ここから本文です。

幕張メッセで行われる競技情報

画像をクリックすると、各競技の紹介サイトへ移動します。

※東京2020大会延期に伴い、本ページの掲載内容については、一部変更となる可能性がございます。なお、内容は随時更新します。予めご了承ください。

オリンピック3競技

フェンシングの原型は中世の騎士達による剣技にあるとされています。その繊細な剣のテクニックが多くの人に愛され、19世紀の末にはヨーロッパ各地で盛んに競技として行われるようになりました。フルーレ・エペ・サーブルの3種目があります。

古くから朝鮮半島に伝わる武術が原型と言われています。手と足を使って行われ、特に足技が多彩な競技です。ヘッドギア、ボディープロテクターなどを装着して試合をします。

紀元前3000年前には既に技術として成立しており、1896年の第1回アテネ大会からオリンピック競技となっています。マット上にある直径9mのサークル内で、お互いに素手で組み合い、相手の両肩を1秒以上マットにつけることで勝敗が決まります。

パラリンピック4競技

1チーム3名で攻守を交互に入れ替え、攻撃側は鈴の入ったボールを相手ゴールに向かって投球し、守備側は全身を使ってボールをセービングし、得点を競います。選手は視力の程度に関係なく、アイシェードを装着してプレーします。

床にお尻の一部をつけたまま行う6人制のバレーボールです。公認のバレーボール球を使用しますが、コートは一般のバレーボールコートよりも狭く、座位で行えるようネットの高さも低く設定されています。

古くから朝鮮半島に伝わる武術が原型と言われています。手と足を使って行われ、特に足技が多彩な競技です。ヘッドギア、ボディープロテクターなどを装着して試合をします。ルールはテコンドーとほぼ同じですが、頭部への攻撃は禁止されています。

ピストと呼ばれる台に車いすを固定して行うフェンシング競技です。ユニフォームや剣、マスクなどは一般のフェンシングと同じものを使用し、選手は障がいの程度によってA級、B級にクラス分けされ、クラスごとに競技を行います。