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更新日:2015年3月20日

花いしころ&結びアート展2012

展示期間 5月12日(土曜日)~27日(日曜日)9時00分~17時00分(最終日15時00分)

千葉公園・蓮華亭ホールにて、山内花秋(華道家 龍生派)さんと鈴木陽規(帯ジェ工房主宰)さんのコラボレーションによる「花いしころ&musub!アート展」を開催しています。生け花の素材は、今週は菜の花、来週は黄菖蒲がメインとなります。
5月19、20日には、小石に絵を描いて飾る「花いしころ」の体験教室があり、両日とも数十人が参加しました。詳しくは
こちらをご覧ください。
皆様のご来場をお待ちしております。

【作品展のコンセプト】

春から初夏へ移ろう水辺を 花やmusub!(むすび)で表現してみました 水辺の景色の中に あなたの思い出はありますか?
あなたは 誰と水辺を歩きますか?
蛙の卵を見つけたり 水面を枝で叩いたりして 遊んだ事はありませんか?
足下の『花いしころ』が 語りかけてくる物語と あなたの想い どこかが結ばれ つながり 広がって頂ければ嬉しく思います

5月25日 日々変化する展示

ホール中央の花石ころが「螺旋」から「放射」に変わりました。そして、玄関右手スペースに「カモガヤの額縁」が登場。最終日まで日々変化する展示、目が離せません。

 

5月24日 スイバ、ギシギシの花が増えました

道端や土手に咲くスイバやギシギシ。路傍の花が生け方によって、まったく違う趣きに見えるから不思議。まさにアートのマジックです。

5月21日 菜の花から黄菖蒲に花が変わりました

菜の花が終わり、今が見ごろの黄菖蒲とスイバに花が変わりました。「花いしころ」も体験教室の作品がたくさん加わって充実しました。

5月16日 ダイコンからスイバに花が変わりました

菜の花は傷みが早いので3日で入れ替えです。またダイコンの花は、スイバ(別名スカンポ)の赤い更紗のような花に変わりました。

5月14日 花いしころ&musub!アート展、始まる

展示ホール入口のダイコンの白い花が注目されています

展示の入口中央、ダイコン花の生け花
ダイコンの白い花

様々な思いが込められた‘花いしころ’

山内花秋さん(左) 鈴木陽規さん(右)

このページの情報発信元

都市局公園緑地部中央・稲毛公園緑地事務所

千葉市中央区弁天3-1-1

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ファックス:043-254-5834

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