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更新日:2016年7月26日

好日亭の庭:垣根と灯篭

千葉公園・好日亭の露地庭には、役目や修景を考えて様々な様式の垣根や戸を設けています。また、庭の添景物として燈籠や石塔を据えています。

龍安寺垣(りょうあんじがき)

割竹を両側から抱きあわせて交差させ、丈夫な割竹で押さえた背の低い垣根
建仁寺垣(けんにんじがき)

支柱の間に割竹を隙間なく立て、上から太竹を半割にして押さえ、シュロ縄で結ぶ
袖垣(そでがき)

茶室など建物に添って設けられ、隠蔽あるいは庭の一部を区画する目的で作られる
四つ目垣(よつめがき)

最も一般的な透かし垣。上下に四つの空間ができることから名付けられた
御簾垣(みすがき)

丸竹を横に使うもので、簾(すだれ)のように見えることからこの名がついた
鉄砲垣(てっぽうがき)

太竹を割らずに立子とし、上部は節止して胴縁の前後に交互に並べて固定する
枝折戸(しおりど)

丸太や竹の枠に割竹や木の枝などを組んで作った簡素な開き戸
木戸(きど)

露地などに設けた簡単な開き戸で、内露地への出入口に多く設けられる
六角燈籠(春日燈籠)

通常円形である竿以外の平面形が六角形で春日燈篭とも通称され最も多く見られる燈篭
織部燈籠

基礎の部分がなく、竿の部分を直接地中に埋め込んで据える「生け込み形」の一つ

置燈籠

基礎と竿が欠如し、地上や石の上に直接置く形式となったもの岬型、寸松庵型、三光型など多くの形式がある

七重石塔

石塔の起源は仏舎利などに由来するが、それと関係なく庭園の添景物として据えられる

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都市局公園緑地部中央・稲毛公園緑地事務所

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ファックス:043-254-5834

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