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更新日:2018年7月18日

オオガハス情報2018

オオガハス情報

ここのでは2018年度のオオガハスの情報を掲載しています。
その他、オオガハスの詳細などについては、「大賀ハスなんでも情報館」のページをご覧ください。

 

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2018年7月13日:125輪になりました。

花数がなぜか増えました。
ただ暑さのせいか、花も葉も元気がないように見えます。

花自体はまだ7月いっぱいは咲くものと思われます。
公園にお越しの際は、熱中症に気を付けていただければと思います。

H300713(1) H300713(2)

 

 2018年7月6日:73輪になりました。

6月25日の403輪をピークに、花の数がどんどん減っています。
それでもまだ73輪咲いており、つぼみもチラホラありますので、まだ花を見ることができます。

また、花びらが落ちたあとの「果托」を見ることができます。
この果托とは、種ができる部位で、蜂の巣みたいな形をしています。
(一説によれば、ハスの語源だそうです。蜂巣がハスとなった?)

ただ、千葉公園のオオガハスは他品種との交雑を避けるため、蓮根での繁殖をしており、この果托は種ができる前に刈り取ってしまいます。
ある意味、果托を見ることができるのは今の時期だけです。
花ほどの美しさはないですが、一度ご覧になるのもいいかと思います。

H300706(1) H300706(2)

 

 2018年6月25日:400輪を超えました。

16日から始まった大賀ハスまつりと夜ハスですが、昨日、大盛況のまま終了いたしました。
本当に多くの方にご来園いただきまして、心よりお礼申し上げます。

さて、お祭りは終わりましたが、開花数が400輪を超えました。
おそらく現在がピークなのではないかと思います。

だんだんと花びらが落ちた果托も目立つようになってきています。
この果托は、オオガハスの純血を守るために種になる前に刈り取ってしまいます。

そういった意味で、果托がある風景は希少なのではないでしょうか。

 

 2018年6月22日:300輪を超えました。

梅雨の晴れ間となり、開花数も一気に300輪を超えました。
通路近くの花もたくさん咲いており、写真を撮る方が多く訪れています。

ちなみにこれまで「○○輪咲きました。」という案内をしてきましたが、ハスの場合、「満開」という概念がありません。
桜と違って、一斉に咲くことがないからです。

ですので、「開花数のピーク」や「見ごろ」といった表現をしています。
例年だと、開花数のピークは400輪ほどで、その後は段々と数を減らし、7月下旬くらいで最後の花が終わるという感じになります。
現在、300輪。数日後には開花数のピークに達する見込みです。

明日23日も大賀ハスまつりを行っています。葉っぱをストローのようにしてジュースやお酒を飲む「象鼻杯」も行われます。
さらに17時からは「夜ハス」の本祭です。水上ステージでのパフォーマンスや綿打池へのプロジェクションマッピングが行われる予定です。

オオガハスも堪能しつつ、お祭りも楽しんでいってください。

「大賀ハス祭り」のページ

「夜ハス」のページ(外部サイトへリンク)

H300622(1) H300622(2)

 

 2018年6月18日:200輪を超えました。

土曜日から「大賀ハスまつり」が開催しています。
今年から夜の部として「夜ハス」も行われます。

花ひと会ちば様や夜ハス実行委員会様のご尽力により、例年以上に様々な催しが行われます。

大賀ハスも200輪を超え、かなり見ごろとなっております。
例年ですと20日前後に400輪ほど咲きますが、今年はどうなるのか楽しみです。

大賀ハス祭りは24日まで続きます。
ぜひお越しください。

 

 2018年6月13日:121輪となりました。

開花数が100輪を超え、見ごたえのある景色となってきました。
16日から始まる大賀ハス祭りの準備も着々と進んでおり、華やかな雰囲気となりました。

本日からハス池の木道を24時間オープンいたします。(通常期は9時から17時まで)
ハスの花は午前中が見ごろ。午後には閉じてしまいます。

いつもより少し早起きして、ハスの景色をお楽しみいただければ幸いです。

H300613(1) H300613(2)
夜ハスのため。夜を彩る照明も設置されます。

 

 2018年6月11日:48輪になりました。

8日(金曜日)に10輪を超えてから、日々、倍々で花数が増えています。
この調子だと、今週末には300輪くらい咲くかもしれません。

ちょうど大賀ハス祭りが開催されるときに見ごろとなります。
着々と準備が進んでおり、イベント主催者により、公園入口上空に綺麗なカサが設置されました。

レインフェスと題して行われる「夜ハス」に相応しい雰囲気を演出しています。

H300611(1) H300611(2)

 

 2018年6月7日:オオガハス開花情報

1番花が咲くのは早かったですが、花数はなかなか増えません。
7日の朝で、9輪の花が咲いております。

葉っぱの下や池の真ん中で咲いており、見えにくく、写真を撮るにはまだまだといったところです。
つぼみはたくさん出ていますので、これからどんどん花が増え、大賀ハス祭りを行う頃には、見ごろを迎えるものと思います。

これから写真を撮る方が多くなってくると思います。
ハス池の木道は三脚等の使用は禁止となります。
マナーを守って、心地よくお過ごしください。

 

 H300508(1)
葉っぱも大きく育ちました。
 H300508(2)
葉と葉の間からひょこっと顔を出しています。

 

2018年5月28日:1番花が開花しました。

今年の1番花が25日(金曜日)に少し開いたため、開花といたしました。
予想通りにはいかず、開花時期の予想の難しさを痛感しました。

ちなみに過去8年の平均開花日は6月2日、昨年は6月1日と、今年は1週間程度早い開花となります。
これは2015年の5月24日に次ぐ早さとなります。

これから続々と開花していくことになりますので、お楽しみしてください。

H300528(1) H300528(2)

 

 2018年5月24日:花芽が続々と出てきました。

最初の花芽を確認してから2週間となりますが、現在、10程度の花芽が確認できます。
最初の花芽も大きくなり、予想通り30日ごろには開花するのではないでしょうか。

心配なのは、今年の3月にレンコンの植替えを行った部分です。
通常、他の部分よりも成長が遅くなるのですが、ちょっと遅すぎる気がします。

植え付け方が悪かったのか、何か他の原因があるのか。
注意深く観察を続けたいと思います。

H300524(1)
ハス池の様子。全体に葉も大きくなっています。
H300524(2)
花芽も大きくなってきました。
H300524(3)
植替え部分。葉の出がとても悪いです。
H300524(4)
公園には菖蒲も咲いています。

 

 

 

2018年5月14日:花芽が確認できました。

本日、花芽を確認しました。
成長具合から、おそらく3,4日前には出ていたものと思われます。

一般に、花芽が水面から出て20日後に開花すると言われていますので、30日ごろに開花すると予想されます。

今年はサクラやボタンの開花が早かったですが、オオガハスは例年通りの開花となりそうです。

H300514(1) H300514(2)

 

2018年5月9日:立ち葉が展開してきました。

ここ数日、いきなり寒くなりましたが、ここまで順調にハスの成長が見られます。
現在、立ち葉が展開してきました。
これから大きな葉がどんどん出てくることと思います。

また、そろそろ花芽も水面下に見えてくる頃のはず。
花芽が水面から顔を出してから、20日程度で開花すると言われています。
これから注意深く観察を続けたいと思います。

H300509(1) H300509(2)

 

2018年4月17日:浮き葉が展開しています。

今年もオオガハスの開花に向けて、本格的に管理を始めました。
日々の観察もその一つです。

現在、浮き葉が出てきました。
これからハスが成長するための第一歩となるもので、小さい葉が水面に出てきます。

3月に植え替えを行った部分はやはり数が少ないですが、他の部分には多くの葉が出てきています。
(植え替えをした部分も時期が遅れているだけで、そのうち出てくると思います)

H300417(3) H300417(4)

 

 

 

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