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更新日:2019年2月15日

公園歳時記2018年度

千葉公園で見られる四季折々の様子をお届けします。

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 2019年2月15日:河津桜、1輪だけ開花。

先日、雪が積もりましたが、河津桜が開花しました。
SL機関車の近くにある河津桜です。

1輪だけですので、開花宣言には至りませんが、昨年とほぼ同じ時期の開花で、一昨年よりは2週間くらい遅くなりました。
これからどんどん咲いていくものと思われます。

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2月9日の積雪時の様子です。真っ白。
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SL広場の近くの河津桜です。

 

 2019年1月30日:ロウバイ、開花。

お正月に紅梅が開花しましたが、その後、ロウバイや白梅、水仙などが咲き始めました。
もうすぐ立春です。

暦のうえでは春が来ている、ということでしょうか。

【イベントのお知らせ】

  • 冬鳥観察の楽しみ方 in 千葉公園
    ・日時:平成31年2月9日(土曜日) 10時00分より
    ・場所:千葉公園蓮華亭正門 集合
    ・ガイド:箕輪 義隆先生(鳥のイラストレーター)
    ・定員:30名様(事前申込・先着)
    ・その他:参加費無料、双眼鏡の貸出あり
    ・申込:中央・稲毛公園緑地事務所(電話043-251-5103、メールchuo-inage.URP@city.chiba.lg.jp)に氏名、ご連絡先をお知らせください。

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ロウバイと機関車です。

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日本水仙が咲き始めました。
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お花見広場のウメ
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昨年の冬鳥観察会の様子。ぜひご参加ください。

 

 

 2019年1月9日:ウメが咲き始めました。

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年も千葉公園を多くの方に心地よくご利用いただけるよう努めたいと思います。

さて、お花見広場ではウメが咲き始めました。
少し例年より早い開花となっています。年末年始、意外と暖かく晴天が続いたせいでしょうか。

H310109(1) H310109(2)

 

 2018年12月20日:蓮華亭を一時閉鎖します。

オオガハスを育てている池のほとりにある「蓮華亭」ですが、本日より屋根の修理を行うために一時閉鎖します。
原則として、修理の終わる3月ごろまで建物内や周辺には立ち入ることができなくなります。
利用者の皆様の安全を守るためですので、ご理解いただければと思います。

公園自体は24時間開放しています。
綿内池には冬鳥が飛来し、白黒のカモでにぎわっています。
(カワセミもいます)

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蓮華亭まわりに足場が設置されてます。
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池には冬鳥が飛来しています。

 

 2018年12月11日:本格的に冬到来でしょうか。

先週までツツジが狂い咲きするほど暖かい日が続きましたが、今週に入って、一気に寒くなりました。
といってもようやく例年通りの気温になったということですが。

千葉公園内の紅葉の見ごろは過ぎまして、イチョウの近くでは黄色のじゅうたんのようになっています。
その上を歩く。というのも、掃除をするまでの間のみですので、なかなか貴重な体験ではないでしょうか。

H301211(1) H301211(2)

 

 2018年11月29日:紅葉情報

園内のモミジやイチョウなど、紅葉が見ごろを迎えています。
ジョギングやお散歩、遊びに来たついでに楽しんでいただければ幸いです。

ボートの今季営業が11月30日で終了します。
今季も多くのご利用をありがとうございました。

来期は平成31年3月1日から営業開始となります。
それまで、綿打池は冬鳥の楽園となります。

ボートは乗れませんが、冬鳥観察など、お楽しみください。
ただ、エサは上げないようにお願いします。

ああ
遊具広場
ばば
蓮華亭前のモミジは真っ赤です。

 

 2018年11月8日:紅葉情報

着実に紅葉、進んでいます。

・遊具広場(イチョウ):見ごろ~散り始め
・好日亭(モミジ):3割程度、色づき。
・蓮華亭(モミジ):色づき始め。
・SL広場(イチョウ):色づき始め。

 

園内全体的に色づき始めから見ごろの状態となっています。

H301106(1) H301106(2)

 

 2018年11月2日:冬鳥の飛来

綿打池に冬鳥が飛来しました。
キンクロハジロという白い羽と黒い体が特徴のカモです。

また、公園利用者の方から、カワセミも来ているという情報を得ました。

冬鳥に限らず、意外と野鳥が多い千葉公園です。
紅葉とともにバードウォッチングも楽しんでいただければ嬉しいです。

H301102(1) H301102(2)

 

 2018年10月29日:紅葉情報

すっかり秋となりました。
園内でも紅葉が着々と進んでいます。

・遊具広場(イチョウ):見ごろ
・蓮華亭わき(ハナミズキ):見ごろ
・蓮華亭わき(モミジ):赤くなり始め
・好日亭(モミジ):赤くなり始め
・SL広場(イチョウ):黄色くなり始め

台風24号の塩害で、すでに落葉してしまった樹木もありますが、それなりに残っております。

千葉公園では現在、これが見頃です!といえるような花やイベントが特にありません。
でも、ゆっくりとした時間を過ごすことはできるのではないかと思います。

秋の晴れた日に、木漏れ日のなかで落ち着いたひと時をお過ごしください。

H301029(1) H301029(2)

 

 2018年10月16日:紅葉情報

ここ数日、気温がグッと下がった気がします。
千葉公園の遊具広場にあるイチョウが黄色くなり始めました。

台風の塩害により、葉が落ちた樹木もありますが、残ったものはちゃんと色づき始めています。

前回もお知らせしましたが、18日(木曜日)は市民の日のため、ボートが無料で乗ることができます。
ぜひお楽しみください。

H301016(1)

 

 2018年10月10日:落ち葉

10月10日、元は体育の日ということで、見事に晴天となりました。
千葉公園でも小さな子供からご年配の方々まで、それぞれ楽しんで過ごしています。

園内では、現在、落ち葉がとても多くなっています。
1日に来た台風24号で、全国各地で塩害が起こっているとのことですが、そのせいでしょうか。
せっかくこれから紅葉の季節なのに、赤くなる前に落葉してしまった樹木もあります。
なんとか残っている樹木の紅葉がきれいになることを願うのみです。

さて、10月18日(木曜日)は「市民の日」です。
市内各地で無料となる施設があります。詳しくは「市民の日」のページをご覧ください。

千葉公園でも貸しボートが無料となります。
千葉市内では唯一ボートに乗ることができる池ですので、この機会にぜひお楽しみいただければと思います。

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桜の葉がほとんど落ちてしまいました。
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階段にもケヤキの葉が多く積もっています。(掃除済み)

 

 2018年9月28日:キンモクセイが咲き始めました

久しぶりの快晴になりました。
公園のベンチでゆっくり休むには、とても心地よい気候かと思います。

先週見ごろを迎えたヒガンバナは、あっという間に終わってしまいました。
現在は、チラホラと花が見える程度です。

園路を歩くとキンモクセイの香りが漂ってきます。
まだ花が開ききってませんが、オレンジ色の小さな花が見え始めました。

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ボランティア花壇では紫色の花が咲いています。
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キンモクセイの花が付き始めました。

 

 2018年9月18日:彼岸花が咲き始めました。

彼岸花がだいぶ咲いてきました。
見ごろまではあと数日といったところでしょうか。

千葉公園では一か所にはあまり固まっておらず、あちらこちらに点在して咲いています。
数が少ないですが、白い彼岸花が咲いている場所もあります。

H300918

 

 2018年9月10日:彼岸花の芽が出始めました。

9月になりましたが、ムシムシして、不快な暑さが続いています。
とはいえ、風が涼しいと感じる日も多くなってきたのではないでしょうか。

千葉公園ではヒガンバナの芽が出始めました。
見ごろまではまだ10日前後かかるかと思いますが、秋になってきたのだなぁと感じました。

そのほか、銀杏が落ち始めました。
臭いし、つぶされて汚いと言われることが多いのですが、生きる化石とわれるイチョウが生き残ってきた自然の知恵の結果でもあります。
少しおおらかな心で見ていただけると嬉しく思います。

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ボランティア団体「花の輪」さんが管理している花壇です。

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ヒガンバナの芽。早いものは週末にも咲くかもしれません。

 

 2018年8月29日:サルスベリが見頃です。

夏休みも終わり、涼しい日も増えてきました。
現在、千葉公園ではサルスベリが満開となっています。
すべすべの幹肌とともにお楽しみください。

9月になればヒガンバナが咲き始めます。
今年は本当に猛暑で、今も暑い日がありますが、秋は確実に訪れてきているということでしょう。

H300829(1) H300829(2)
上部が少し赤みががっています。
紅葉でしょうか?それとも異常?

 

 2018年8月10日:サルスベリが咲きました。

猿も木から落ちるというほど、スベスベの幹肌をしている、サルスベリの花が咲きました。
千葉公園にあるのは赤い花の樹です。
上のほうに咲いていますので、見えにくいですが、可愛らしい花が咲き始めました。

また、運動広場わきではクリの実がなっています。
実は公園にクリがあるのは珍しいことです。千葉の中心部には千葉公園しかないのではないかと密かに思っています。

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サルスベリの木。

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食べることはお勧めしません。公園のものですし。

 

 

 2018年8月1日:ムクゲ、キョウチクトウが見頃です。

夏に咲く樹木の花の代表であるムクゲとキョウチクトウが見頃を迎えています。
園内に点在していますので、千葉公園をお散歩する際などに見てもらえればと思います。

なおムクゲはカブトムシやクワガタがよく集まる木です。
運が良ければいるかもしれません。
また、セミも沢山います。
ムクゲは2mくらいの高さなので、セミの羽化の観察にはうってつけの木です。

公園はとても暑くなっています。熱中症への対策を十分にしていただいて、樹木や昆虫の観察など、夏休みの自由研究の場として利用してもらえればうれしいです。

H300801(1) H300802(2)
ボランティア花壇のひまわりも見頃です。

 

 2018年7月18日:プール開催中です。

とても暑い日が続いています。
千葉公園にはプールがあり、6月30日から開園しています。

少し古いですが、50mプールや子供プールがあり、小さいお子さんから大人まで楽しめるプールになっています。
料金は2時間で220円(一般)、高校生だと100円です。
皆さんが安心して楽しめるよう、指定管理者のスポーツクラブNAS(株)の方々が一生懸命頑張っております。

ぜひご来園ください!

千葉公園プールのページを見る(外部サイトへリンク)

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ムクゲが園内各所で咲いています。
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オオガハスもまだ咲いています。

 

 2018年6月29日:アガパンサスが見頃です。

この1か月、オオガハスのことばかり紹介してきましたが、他の花として、「アガパンサス」が見頃を迎えています。
千葉公園には紫色の花と白色の花の2種類のアガパンサスがあります。

ハスを見に来たついでに一足のばして、アガパンサスもご覧ください。

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 2018年5月1日:シャクヤクの開花情報。

シャクヤクが開花しています。
半分程度の株が満開となり、残りが咲く寸前の状態といったところです。

シャクヤクとボタンはよく似ており、どちらもボタン科の植物です。
見分け方としては、木本性をボタン、草本性をシャクヤクとなります。

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モニュメント近くのシャクヤクは満開です。

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ハスも浮き葉が展開し、立ち葉も出始めました。

 

 

 2018年4月27日:カモの赤ちゃんが生まれました。

昨年からハス池に住み着いていたカモに赤ちゃんが生まれました。
1か月くらい前から托卵していたのですが、つい先日、ふ化していました。

現在、植え込みの中から出てくるようになって、ハス池をお母さんカモの後ろについて泳いでいます。

とてもかわいらしいですが、野生生物です。
人が必要以上に関わることは、カモに悪影響を与えます。

捕まえたり、餌をあげたりしないようにお願いします。
温かく見守っていただければ嬉しいです。

 

【ボタン・シャクヤク開花情報】
・ボタン:見ごろを終えました。残り数本のみ開花。
・シャクヤク:数本開花。大多数があと少しで開花する状態。

H300427(1) H300427(2)
中の島のつつじもきれいです。

 

 2018年4月19日:色とりどりのツツジが咲きました。

ボタンが見ごろを迎え、さらにツツジも見ごろを迎えています。

荒木山の斜面にあるツツジ群は、色とりどりの花を咲かせています。
紫、白、ピンク、赤と、普段は緑の斜面が今の季節は華やかになっています。

そのほか、フジ、ハナミズキなどなど、多くの花を見ることができます。

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暖かな日は、カフェのデッキで一休み。
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色とりどりのツツジ群。

 

 2018年4月16日:ボタンが見ごろです。

今年は桜の開花が早かったですが、ボタンの開花も早まっています。
本日、牡丹園の7割から8割くらいのボタンが開花しており、見ごろを迎えています。

例年より1週間から10日程度、早まっています。(昨年は4月16日ごろに咲き始めたという感じでした。)
ゴールデンウィークまで花を見ることができるかどうか難しいかもしれません。

なお、シャクヤクは牡丹よりも遅く咲きますので、ゴールデンウィーク頃がちょうど見ごろとなるのではないでしょうか。
(現在はあと少しで開花という状態です)

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ツツジも見ごろです。
H300417(2)
牡丹園の様子。

 

 2018年4月6日:次々と花が咲き始めています。

ソメイヨシノはすっかり葉桜となりました。
現在では、池のまわりのシダレザクラの花びらが散り始めています。

そのほか、八重咲きのサトザクラが満開となっています。
ソメイヨシノのような華やかな雰囲気ではなく、お花見をするような感じではありませんが、鑑賞する樹木としてはとても美しいと思います。

また、連日の温かさのせいか、早くもツツジ類が咲き始めました。見ごろはゴールデンウィークくらいとなるかと思いますが 、サクラ以外の花も続々と咲き始めています。
季節の表現の一つ、七十二候では、今の季節を「玄鳥至(つばめきたる)」と言うそうです。
ツバメが南からやってくる季節だそうです。
植物だけでなく、鳥や動物も冬とは変わってきますので、そちらもお楽しみいただければと思います。

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 2018年4月4日:サクラ開花情報

新年度になりまして、気持ちを新たに千葉公園の四季折々の様子をお伝えしていきたいと思います。
温かい気持ちで、ご覧いただければ幸いです。

サクラも終わりを迎えつつあり、ソメイヨシノはほとんど葉桜の状態となりました。
残るは綿打池の周りのシダレザクラです。
種類が様々なため、すでに葉桜になったものもあれば、満開で見ごろを迎えているものもあります。

ライトアップは、シダレザクラの見ごろが終わるまで続けます。
正確に何日までということは、決めてませんが、来週の初めごろまでになろうかと思います。
お花見を存分にお楽しみいただきたいと思いますが、ごみや騒音などのマナー違反はくれぐれもしないようにお願いします。

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このページの情報発信元

都市局公園緑地部中央・稲毛公園緑地事務所

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ファックス:043-254-5834

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