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更新日:2018年8月3日

こうえんブログ~公園歳時記2013年11月

10月≪ 2013年11月 日々の公園の様子をお届けします。

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2013年11月29日 初冬のアキアカネ

最低気温が5度を下回ることもある初冬のハス池で、垣根に止まって暖を取るアカトンボ(アキアカネの雄)を見つけました。アキアカネは春に孵化してヤゴとなって初夏に羽化します。10月頃、池や水田に産卵し、12月上旬頃に一生を終えます。冬期は卵で越冬します。


2013年11月22日 小春日和の紅葉観賞

モミジやイチョウが紅葉の見頃を迎えてきました。今週後半は穏やかな小春日和が続き、綿打池の周りにはスケッチブックやキャンバスに紅葉の風景を描いている人、ベンチに腰かけて日向ぼっこしながら紅葉を眺める人…思い思いに千葉公園の紅葉を楽しんでいました。

2013年11月20日 園児の紅葉狩り

近隣の保育園児たちが千葉公園の好日亭に紅葉狩りに訪れました。子供たちは、先生の言いつけを守り、飛び石を踏み外さないよう気を付けながらモミジや庭を観察していました。

2013年11月18日 紅葉が美しい好日亭の庭を公開

毎年、紅葉時期に合わせて好日亭の庭を特別公開しています。モミジやケヤキ、サクラなどの美しい紅葉を眺めながら、初冬の茶庭(露地)を鑑賞してみませんか。

2013年11月14日 ユリカモメの行列

先月30日に飛来したユリカモメの数が一気に増えて40羽を超えるほどになりました。中の島周囲の木杭の上には、空きがないほどユリカモメが止まり、杭の占有をめぐって争いが見られるほどです。

2013年11月12日 松の雪吊り

千葉公園では立冬を迎えた時期に松の雪吊りを行っています。今年も昨日11月11日から作業が始まり、本日、1本目の雪吊りが完成しました(11月14日は5本が完成する予定)。見ごろになりつつある紅葉とともに、池に水面に映る松の雪吊りをお楽しみください。



2013年11月8日 世界三大紅葉樹

いつどのように選ばれたのか定かではありませんが、スポーツ、文化、食べ物など様々な分野に「世界三大〇〇〇」というのがあります。自然分野の一つに「世界三大紅葉樹」があり、ニシキギ、スズランノキ、ニッサ(ニッサノキ、ニッサボクとも呼ぶ)の3つです。ニシキギは日本原産の落葉低木で知っている人も多いと思います。しかし、他の二つはあまり馴染みのない樹木です。スズランノキは北米原産、ツツジ科の落葉小高木で最近、紅葉が美しいので庭に植えられるようになりました。ニッサは、北米原産、ヌマミズキ科の落葉高木で、ヨーロッパなどで庭園樹として植えられるそうです。3つとも鮮やかな紅色に紅葉します。千葉公園には蓮華亭の外回りにニシシギがあり、ちょうど色づき始めたところです。



2013年11月5日 親子写生大会の作品展

第37回千葉市親子写生大会が11月3日に開催されました。秋晴の好天に恵まれたくさんの方々が参加し、千葉公園の様々な風景を思い思いに描いてくれました。若潮賞はじめ入賞作品を蓮華亭ホールに11月10日まで展示してありますのでご覧ください。



2013年11月1日 なり年のカリン

遊具広場のカリンにレモン色の大きな実がたわわに実っています。果樹には実の収量が多い「なり年」と収量が少ない「不なり年、裏年(うらどし)」があります。特にミカン、カキ、リンゴなどの栽培に顕著です。この傾向は専門的に「隔年結果」と呼ばれます。その原因には、「個体内の栄養配分の問題」、「植物ホルモンの関与」などがあるそうです。しかし、実際の隔年結果がどうして果樹園全体で起こるのかは、まだ原因がよく分からないそうです。また、なり年は隔年だけでなく、数年おきに起こる種もあります。



 


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