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更新日:2018年1月26日

ビオトープの会活動報告2012

ホタルや生きものがたくさん集まるビオトープを作ろうと、昨年から田んぼづくりが始まりました。
今年は2年目ということで、3枚の田んぼをさらに拡張して、昨年の1.5倍の面積の田んぼをつくることになりました。

1月26日田んぼの計測

拡張する田んぼの縦、横、22m×8m。

2月9日畦づくり

ビオトープの会は田んぼづくりのほとんどを手作業で行っています。
長く休耕田だった場所なので、お米の取れる状態に戻すのは大変な作業でした。

土がぬかるんでいるので鉄板を敷いて、その上を一輪車が走りました。手前の水が入っている所が初代の田んぼ。

3月1日畦づくり

水分を含んだ土を一輪車にたくさん積んで、女性もパワフルに運びました。
足場の悪さと土の重みで、一輪車がひっくり返りそうになる場面も。
ワイワイ声を掛け合って楽しみながら頑張った畦づくりは、とても達成感がありました。

泥まみれになった道具は水路で泥を流してから持ち帰ります。

3月8日畦づくりと水路の枯れ葉掃除

畦づくりと田起こし、二手に分かれて作業しました。
長かった畦づくりもこれで最後。
スコップで畦を成型、畦づくりはもうお手のものです。

アシの根っこを掘り上げて、高低差が出来てしまった所をならします。
ビオトープの会の活動は、いつも会員の笑顔にあふれています。
休憩を挟み無理をせず、生き物と触れ合い、楽しみながら!


ホタルが棲む水路の枯れ葉の掃除。

ホタルの餌になるカワニナがたくさんいました。
ホタルや生き物が過ごしやすい場所にと、愛情を込めて日頃から手入れをしています。


4月1日種まき

田植えに使う稲の苗は、今年も昭和の森協力会社長が全面協力してくださいました。

コシヒカリは生育日数がかかるため、もう種まきは終わっており、種まき体験として、水稲うるち「フサコガネ」という品種の種を撒きました。

一週間ほどで発芽、田植えに使える苗に育てるまでは一か月かかります。

4月12日田起こし

アシの根っことの戦いは続きます。オケラ、カエル、たくさんの生き物が盛んに活動しています。

4月26日代掻き

水を張って田んぼをならし、やっと田植えが出来るまでになりました。
水を張ればますます生き物がたくさん集まって来るので楽しみです。

5月10日田植え

昭和の森協力会の協力で育ったコシヒカリの苗を6箱用意。

一列に並んで、30センチ間隔で植えていきます。

声をかけ合って、息を合わせて植えていきます。

この日は3枚の田んぼの田植えをしました。
残りの3枚は「親子田んぼ教室」の一般募集に当選した親子が田植えをします。

素足で入る田んぼの感触は、小さな頃に田んぼで遊んだ記憶を呼び覚まします。
田んぼは童心に返れる要素がいっぱい。

稲を植え終えてバンザイ!元気に大きく育ちますように。

このページの情報発信元

都市局公園緑地部緑公園緑地事務所

千葉市緑区土気町22

電話:043-294-2884

ファックス:043-294-2869

midori.URP@city.chiba.lg.jp

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