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更新日:2018年1月26日

ビオトープの会活動報告2014-2

11月27日田おこし

今年も、稲刈りが終わりまた、来年田んぼの生き物のために田おこしを行いました
田んぼには水が少し残った状態でまんのうを使い作業を行いました

11月13日収穫祭

ビオトープの会ホタル田のねらい

  1. 昭和の森湿性植物園に谷津田の原風景復活
  2. 稲穂の上を飛ぶヘイケボタル(水田にヘイケボタル・清流にゲンジボタルの共生)
  3. 通年水を張り多様な生きものの生息の場
  4. 谷津田での米作り体験など環境学習の場の提供

谷津田での活動を通して、米作り体験で収穫した米を昔ながらの羽釜を使いお米を炊き上げ感謝しながらいただきました。


お米を研いでいきます

研いだお米を炊いていきます


炊けたお米を感謝していただきました

10月9日籾摺り(もみすり)

今回の作業は籾摺りとなります。(玄米と、もみ殻を別ける)
機械に、ごみが混入すると故障の原因となるので大きなゴミを取り除き、そのあと機械に籾を少しずつ投入しました。
機械からごぼれ落ちた玄米も一粒一粒無駄にしないように大切に集めました
今年の収穫量は、去年よりも大分少なく97kgでした。

ごみを取り除きます

少しずつ籾を投入していきます

網は、大きな網から徐々に小さい網へと落ちて運ばれます

籾殻はこの中へ入ります

徐々に玄米がたまっていきます

収穫量97kg

9月26日脱穀

昨日が、ビオトープの活動日でしたが雨の予報だったので、前もってビオトープの方々がおだがけしてあった稲穂を取り込み、雨にかからない様にブルーシートをかぶせる作業を行い、
今日「脱穀」の作業となりました。脱穀は、稲穂を脱穀機に稲穂を入れると籾(もみ)と藁(わら)に分けられます。次の工程は、籾すりとなります、色々な工程を経てお米となります

取り込んだ稲穂

稲穂を脱穀機に入れます

脱穀機に入れた稲穂が籾と藁とに分けられます

機械入れても、まだ藁に稲穂が残っているものも
大切に手作業で取ります

籾となり袋にたくさん溜まっていきます

今年は、5袋の籾となりました

9月13日稲刈り

第2木曜日がビオトープの活動日で稲刈りの予定でしたが、雨の為中止でした
「親子田んぼ教室」の稲刈りが第2土曜日にあり、ビオトープの稲刈りも同日一緒に行われました
当日お天気に恵まれ、みなさん楽しそうに稲刈りを行っていました、田んぼにより水がまだ残っている所では足をとられる事もありましたが
無事全部、稲を刈ることが出来459束をおだ掛けしました。次回は脱穀を行います

頭をたれ、いよいよ稲刈りが出来ます

楽しく稲刈りを行いました

ぬかるみに足を取られながらの稲刈りです

刈った稲は、束にして根元を縛ります

束にした稲を開いて干します

刈っては、干しての繰り返し作業

稲刈り終了!!

かかしが、すずめを見張っています

7月24日水路の草刈り

今日の、ビオトープの活動は猛暑の中、水路周りの草刈りを行いました。
水路には、カワニナ(細長い巻貝)がおり、ホタルの幼虫の餌となるので水路に光が差し込む様に刈込みました

まずは、準備体操から

水路の上を草が生い茂っていました

水路が見える様になりました


水路の周りにはヤマカガシがいました


苗も大きくなりました

中には、緑色の穂が実っていました

青々と育っている苗には、たくさんのトノサマバッタがいました
2014年1月~6月までの活動報告はこちら

このページの情報発信元

都市局公園緑地部緑公園緑地事務所

千葉市緑区土気町22

電話:043-294-2884

ファックス:043-294-2869

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