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更新日:2016年10月6日

第284回昭和の森自然観察会イベント報告

8月9日「セミとトンボのふしぎを探ろう」

猛暑の中、たくさんの親子が参加しました。参加者は、セミの合唱を聴きながら、セミの抜け殻をたくさん見つけ、種類や生態を知りました。また、アカトンボの種類やオニヤンマ、ギンヤンマ等たくさんのトンボを捕まえたり観たりして、真夏によく見られる虫の知識を増やして、満足のようでした。  

昭和の森自然観察会第284回「セミとトンボのふしぎを探ろう」

元気な親子がたくさん集まりました。

セミやトンボを捕まえたら、やさしく観察して、
そしてもといた場所へ帰してあげましょう。

昭和の森自然観察会第284回「セミとトンボのふしぎを探ろう」

セミの羽化殻 いろんな種類があるね。

 

 

昭和の森自然観察会第284回「セミとトンボのふしぎを探ろう」

みんなで探したらこんなにたくさん見つかりました。

セミの死骸は頭が空っぽです。
誰に食べられたのかな?

昭和の森自然観察会第284回「セミとトンボのふしぎを探ろう」

セミの抜け殻、かわいいね。

 

 

昭和の森自然観察会第284回「セミとトンボのふしぎを探ろう」

セミのバッチでーす。幼虫の前足は土を掘るため、

成虫の前足は木に止まるために、
引っ掛かりがあります。

昭和の森自然観察会第284回「セミとトンボのふしぎを探ろう」

トンボの身体をオニヤンマの絵で学びましょう

  

昭和の森自然観察会第284回「セミとトンボのふしぎを探ろう」

シオカラトンボの複眼はたくさんのレンズの

集まりです。
この眼は早く動く小さな虫を捕えるためにあります。 

昭和の森自然観察会第284回「セミとトンボのふしぎを探ろう」

水辺では、オニヤンマが行ったり来たり、

ギンヤンマも遠くを飛んでいます。
捕まえたいけど、むずかしーい!

昭和の森自然観察会第284回「セミとトンボのふしぎを探ろう」

オニヤンマの抜け殻がクヌギの幹の上方に4個も。
ヤゴは羽化のためにあんなに高い所まで

歩いて行ったんだね。

昭和の森自然観察会第284回「セミとトンボのふしぎを探ろう」

トンボを捕まえたよ。僕が捕まえたのは、マイコアカネ。
私が捕まえたのはオオシオカラトンボの♀です。

 

   参加者 大人23名 子ども18名  指導員11名  計41名

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ファックス:043-294-2869

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