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更新日:2026年6月26日

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中央公園プロムナード周辺のまちづくりシンポジウムを開催!

千葉市では、「中央公園プロムナード周辺のまちづくりビジョン」を新たに策定したことに伴い、今後のまちづくりの方向性を共有するシンポジウムを開催します。

今回は、中央公園プロムナードでの取り組みについて活躍されている方々をお招きし、市長とともに「地域でともに取り組む、ビジョン実現への展望」について語ります。

中央公園プロムナード周辺のまちづくりシンポジウム(令和8年7月20日開催)

シンポジウムチラシ

シンポジウムチラシデータ(PDF:1,257KB)

シンポジウムチラシ表シンポジウムチラシ裏

申し込み先

シンポジウム申し込み先(外部サイトへリンク)

シンポジウムの内容について

日時

2026年7月20日(月曜日・祝日)10時00分から12時00分(開場9時30分)

場所

千葉市役所1階イベントスペース

参加費

無料

定員

100人(先着順)

主催

千葉市

注意事項

  • ご来場に当たっては、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
  • 隣接する市民駐車場は有料となります。※市⺠駐⾞場料⾦:200円/60分(祝日午前8時〜午後18時)最⼤600円
  • 荒天または地震等の災害発⽣時は、予告なく中⽌する場合がありますので、ご了承ください。
  • 今後の広報や活動内容の記録のために、当日の様子を撮影します。撮影内容の一部はホームページや市政だよりなどを通じて公開することがありますので、あらかじめご了承ください。

タイムスケジュール

9時30分 開場
10時00分 開会
10時05分

市長講演

千葉開府900年とこれからの中央公園プロムナード周辺のまちづくり

10時30分

話題提供

・まちづくりビジョン実現に向けた地域の関わり方(千葉大学・松浦准教授)

・まちづくり協議会での取組みを通じた、今後の中プロ再編への関わり(千葉市中心市街地まちづくり協議会・栗原会長)

・CSPプロジェクトの動きと沿道企業からみる中プロ再編への関わり(株式会社京葉銀行・白石地域共創部長)

・沿道店舗からみる中プロ再編への関わり(株式会社レプコ・野本代表取締役社長)

10時55分

クロストーク

・地域でともに取り組む、ビジョン実現への展望

11時45分 総括
12時00分

閉会

 

登壇者プロフィール(敬称略)

【モデレーター】

松浦健治郎/千葉大学准教授

1971年岐阜県高山市生まれ。博士(工学)。一級建築士。1994年早稲田大学理工学部建築学科卒業、1996年早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻博士前期課程修了。(株)小沢明建築研究室所員、(財)日本都市センター研究員、三重大学助教などを経て現職。地方都市における地域資源を活用したまちづくり・都市デザインに関わる実践・研究活動を進めている。2026年に「近世城下町の空間基盤を梃子とした官庁街の形成・変容・再生に関する実証研究」で日本建築学会賞(論文)を受賞。編著に『コンパクトシティの拠点づくり』(2020年、学芸出版社)、共著に『まちづくり教書』(2017年、鹿島出版会)、訳書に『ウォーカブルシティ入門―10のステップでつくる歩きたくなるまちなか―』(2022年、学芸出版社)など多数。作品に「名張市旧細川邸『やなせ宿』」(2008年度三重県建築賞、2015年国土交通省手づくり郷土賞)、「西千葉アーバンファーミング」「まちいす」(2026年千葉市都市文化賞景観まちづくり部門優秀賞)など。千葉市都市計画審議会会長、千葉市景観総合審議会会長、勝浦市都市計画マスタープラン改定策定委員会委員長、三重県屋外広告物審議会会長等を歴任

【パネリスト】

栗原洋一/千葉市中心市街地まちづくり協議会会長

1968年千葉県千葉市生まれ。東海大学法学部卒業、2009年栗原興産代表取締役に就任。まちづくりの分野においては、過去、千葉青年会議所理事長、千葉市立本町小学校PTA会長、千葉北ロータリークラブ会長、千葉銀座商店街振興組合理事長、千葉都心イルミネーション実行委員会会長、千葉市中心市街地まちづくり協議会会長等を歴任。代々中心市街地で商売を営んでいる家柄。現在、中心市街地の賑わい創出と新しい街づくりの為、尽力している。

【パネリスト】

白石欣央/株式会社京葉銀行地域共創部長

1974年千葉市中央区で生まれ52年在住。1997年青山学院大学国際政治経済学部卒業後、株式会社京葉銀行入行。四街道市との高齢者支援に係る連携協定締結や、栄町への総務省地域活性化起業人制度を活用した職員派遣などを通じて、千葉県内における地域共創の取り組みに従事。2025年6月に新設した地域共創部の初代部長として県内各地でプロジェクトを進行中。2022年より取り組むフードロスマルシェ「CHIBASDGsParkletProject」を継続開催し、2023年に歩道上に設置した憩いのスペース「パレットテラス」などを通じて、千葉駅前大通りのウォーカブルな空間づくりに貢献している。

【パネリスト】

野本茂雄/株式会社レプコ代表取締役社長

千葉県を中心にイタリアンレストランを展開する株式会社レプコの代表取締役社長。主に以下の活動で知られている。
飲食店経営:パスタ専門店「今日和(こんにちわ)」などを千葉県内で複数店舗運営。社会貢献活動:「フードロス削減」や「こども食堂」の運営に積極的に取り組む。千葉大学の学生とコラボしたフードロス削減メニューの開発、株式会社京葉銀行などとと連携した地域課題解決プロジェクト「CHIBASDGsParkletProject」への参画、公的活動:千葉市観光協会の交流創造委員会で委員長を務めるなど、地元の観光振興にも貢献している。

【パネリスト】

神谷俊一/千葉市長

1973年生まれ。東京大学経済学部卒業。千葉市副市長等を経て、2021年に千葉市長に初当選。副市長時代より、企業立地施策や産業用地整備で成果を上げるほか、市長就任後には、世界最高峰のアクションスポーツの国際競技大会「XGames」の日本初誘致の実現や、県内で初めて環境省の脱炭素先行地域指定の選定を受けるほか、千葉都心内の千葉公園のPark-PFI推進、マリンスタジアム再整備やアルティーリ千葉の新アリーナ整備を官民連携で取組むなど先駆的施策にリーダーシップと調整力を発揮。

このページの情報発信元

都市局都市部都市計画課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所低層棟4階

ファックス:043-245-5627

keikaku.URU@city.chiba.lg.jp

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