更新日:2025年12月5日

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「中プロ・デザインラボ(第5回)」を開催します。

千葉市では、「居心地が良く歩きたくなるまちなか」の形成による都市の再生を図るため、「車中心」から「ひと中心」へと転換するウォーカブルなまちづくりを推進しています。
このたび、千葉都心の「まちの顔」である中央公園プロムナードおよびその周辺の将来像を検討するため、中プロ・デザインラボ(第5回)を開催しますので、お知らせします。

中プロ・デザインラボ(第5回)について

中プロ・デザインラボとは、市民、事業者、大学、行政などが、多様な視点や価値観をもとに、中央公園プロムナードおよびその周辺の課題やテーマについて、意見交換し、将来像を検討するための「意見交換の場」です。千葉市中心市街地まちづくり協議会・千葉大学・千葉市の3者で設立しました。
これまで、中央公園プロムナードと周辺の資源や課題、まちづくりのアイディア等を整理し、エリアとしての「将来ありたい姿」を検討するとともに、エリアを利用する将来のターゲット層を想定した具体的な利用シーンについて意見交換を行ってきました。さらに、この意見交換の場に加えてデジタル上での意見募集も開始しております。今後、いただいたご意見を踏まえながら、将来像の立案を進めていきます。
なお、これまでの取組の詳細はデジタルプラットフォームで公開しています。詳しくは以下のページをご覧ください。

「デジタルプラットフォーム」(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)の登録

第5回は、各エリアの将来イメージに必要な追加・変更点を班で整理し、その内容を踏まえて「将来ありたい姿(フレーズ案)」を提案するワークショップを実施します。

中プロ・デザインラボ(第5回)の概要

(1)日時

令和7年12月11日(木曜日)14時00分~16時30分(予定)※13時45分から受付開始

(2)場所

千葉商工会議所第1ホール
(中央区中央2年5月1日千葉中央ツインビル2号館14階)

(3)内容

・第4回中プロ・デザインラボ、オープンラボ(シンポジウム)の結果共有など
・これまでの成果を踏まえ、将来イメージやまちづくりビジョン(構成案)を共有し、中プロおよびその周辺エリアが将来目指す姿を具体化する意見交換を行う。
・整理した将来イメージを踏まえ、「将来ありたい姿(フレーズ案)」を個人ワークで提案し、“まちの姿”の検討を行う。

(4)定員
約50人(事前申し込み・先着順)

(5)参加費

無料

申し込み方法

12月10日(水曜日)正午までにお申し込みください。

「中プロ・デザインラボ(第5回)」のお申込み(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

デジタルプラットフォームについて

株式会社GrooveDesignsの「mygroove」を活用し、中プロ・デザインラボの意見交換を補完するデジタルプラットフォームを立ち上げました。従来のワークショップに加え、オンラインで参加者の意見やアイディアを募集・共有することで、多様な意見の収集を図ります。現在、意見募集も開始しておりますので、多くの皆さまからのご参加をお待ちしています。デジタルプラットフォームへの参加は、下記のリンク先から登録してください。

「デジタルプラットフォーム」(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)の登録

※第5回中プロ・デザインラボの内容や意見交換については、開催後の更新を予定しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このページの情報発信元

都市局都市部都市計画課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所低層棟4階

ファックス:043-245-5627

keikaku.URU@city.chiba.lg.jp

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