緊急情報
更新日:2025年11月11日
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千JR総武線・京成電鉄千葉線(幕張本郷駅)から幕張新都心への基幹的な都市交通手段である連節バスの速達性・利便性の向上、輸送能力の向上、環境負荷の軽減を取組み、地域の公共交通の活性化及び再生を図ることを目標とした計画です。
「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」に基づき、公共交通事業者から千葉市に「千葉市幕張新都心地域における地域公共交通総合連携計画の作成」の提案がありました。
千葉市では、これを受けて同法に基づく協議会を設置し、当地域を対象とした連携計画の作成を検討してまいりました。その結果、協議会での協議が調い、平成21年3月、千葉市幕張新都心地域交通総合連携計画として策定しました。
今後は、千葉市幕張新都心地域公共交通総合連携計画に位置付けた事業について、各事業実施主体が計画期間の3年間において、「地域公共交通活性化・再生総合事業による支援制度」を活用し、取り組みます。
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「千葉市幕張新都心地域公共交通総合連携計画」(平成21年3月4日策定) |
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連携計画 |
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「千葉市幕張新都心地域公共交通総合連携計画」の概要 |
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1.千葉市幕張新都心地域公共交通総合連携計画の区域 2.千葉市幕張新都心地域公共交通総合連携計画に関する基本方針 3.千葉市幕張新都心地域公共交通総合連携計画の目標 4.事業の概要 【バス走行環境の改善事業・計画】 概要:幕張本郷駅~海浜幕張駅バス停間のバスの所要時間の短縮を図ります。 <事業:検討の結果、実現性が高いと判断された施策>
<計画:今後、状況に応じ適用の可能性を検討する施策>
実施主体:千葉市、国土交通省関東運輸局、京成バス(株)、千葉県警、 (社)千葉県バス協会 【ICカードシステムの追加導入事業】 概要:ICカードシステムを追加導入し、バス乗降時間の短縮を図ります。 実施主体:京成バス(株)
【バスロケーションシステムの導入事業】 概要:バスロケーションシステムを導入し、バス到着時間情報の提供を行うことで、バス利用者の利便性の向上を図ります。 実施主体:京成バス(株)
【鉄道の運行情報提供事業】 概要:停留所及び連節バス車内のディスプレイでJR線・京成線の運行情報を表示するシステムを導入し、バス利用者の利便性の向上を図ります。 実施主体:京成バス(株)
【バス停待合環境整備事業】 概要:幕張新都心地区の洗練されたイメージに合わせた上屋を設置し、バス停待合環境の向上を図ります。 実施主体:京成バス(株)
【連節バス車両の更新事業】 概要:現行の連節バスを廃止し、ヨーロッパで最も厳しい排出ガス基準を満たしたノンステップ連節バスを現在よりも多くの台数導入し、環境負荷の軽減及び輸送力の強化を図ります。 実施主体:京成バス(株)
5.計画期間 平成21年度~平成23年度 |
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