緊急情報
更新日:2025年10月24日
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千葉市では、東京都市圏の都県政令市、国土交通省関東地方整備局及び複数団体とともに東京都市圏交通計画協議会において、東京都市圏の総合的な都市交通計画の推進を資することを目的として、人の動きを調査するパーソントリップ調査とモノの動きを調査する物資流動調査を行っています。調査結果は、各地域における交通問題解決に向けた有用なデータとして幅広く活用されています。


パーソントリップ調査とは、『人の動き』(人(Person)の移動(Trip))の調査です。
この調査は、「どのような人が」「どのような目的で」「交通手段で」「どこからどこへ」移動したかなどを調べるものです。この調査結果より、鉄道や自動車、徒歩といった各交通手段の利用割合や交通量などを求めることができます。
詳細は東京都市圏交通計画協議会ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
第6回調査は平成30年9月から12月にかけて実施しました。
【過去の調査年次】
第1回(昭和43年)、第2回(昭和53年)、第3回(昭和63年)、第4回(平成10年)、第5回(平成20年)、第6回(平成30年)

物資流動調査とは、『モノの動き』に着目し、主にその動きとそれに関連する貨物自動車の動きを把握することを目的とした調査です。
この調査から、調査対象の事業所の「施設の種類、機能」「出入りする物資の量や貨物自動車の台数」「輸送手段」、物資がどこへどれだけ輸送されるのか、どこからどれだけ輸送されてきたのかなどの「物資の流れ」などを求めることができます。
【過去の調査年次】
第1回(昭和47年)、第2回(昭和57年)、第3回(平成6年)、第4回(平成15年)、第5回(平成25年)
詳細は東京都市圏交通計画協議会ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
東京都市圏交通計画協議会(外部サイトへリンク)では、令和5年度から令和6年度にかけて「第6回東京都市圏物資流動調査」を実施しました。この調査は、東京都市圏内に立地する事業所を対象に、どのようなモノが、どれだけ、どこからどこへ移動しているかなど、「モノ」の動きを把握し、東京都市圏における総合的な都市交通計画の推進に資することを目的としています。集計が完了した部分について中間報告として公開しました。また、調査概要や中間報告の内容をまとめた「東京としけん交通だよりvol.39」(外部サイトへリンク)を発行しました。
詳細は東京都市圏交通計画協議会第6回物資流動調査特設ページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
東京都市圏交通計画協議会は、東京都市圏内の都県・政令市及び関係機関が相互に協力・調整し、東京都市圏における総合的な都市交通計画の推進に資することを目的として必要な調査研究を行う組織です。
| 東京都市圏交通計画協議会構成団体 |
|---|
| 国土交通省関東地方整備局、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市、独立行政法人都市再生機構、東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、栃木県(準会員)、群馬県(準会員) |
東京都市圏交通計画協議会では、パーソントリップ調査及び物資流動調査における基礎集計項目の提供や、データ集計システムの利用を促進しております。
データ提供の詳細についてはこちら(外部サイトへリンク)
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