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更新日:2020年11月9日

地下水位及び地盤沈下量の観測データ

観測の目的

液状化対策工事の地下水位低下工法により地下水位を低下させた場合には、その地下水位が想定通り低下しているか、それに伴う地盤沈下による家屋への影響が生じていないかなど、一定期間観測を行い、事業実施による効果等について確認する必要があります。

そのために、市街地液状化対策事業の工事前やポンプ稼働前から地下水位や地盤高さを観測します。

観測方法

・地下水位観測

ボーリングで削孔した孔に有孔管を建て込み、管の中に水圧式の地下水位計を設置し、地下水位を観測しています。

・地盤沈下量の観測(連続沈下計)

基線ロッドを支持層にねじ込んで固定し、その固定した基線ロッドと地盤面の変位量を測定し、地盤沈下量を観測しています。

・間隙水圧の観測

圧密沈下が懸念される浚渫による粘性土層に水圧式の間隙水圧計を設置し、地盤内の水圧を観測しています。一般的には、地下水位が下がると粘性土の間隙水圧が下がり、有効上載圧が増すため圧密沈下が生じるとされています。

間隙水圧とは地下水による地盤内の水圧のことを言います。

観測データ

【磯辺3丁目地区】

 (平成28年9月から平成30年10月まで)

  ・月別観測データ(PDF:7,812KB)

 (平成30年11月から令和2年10月まで)

  ・月別観測データ(PDF:12,296KB)

  ・通年観測データ(PDF:1,266KB)

  ※令和2年10月分を更新しました。

【磯辺4丁目地区(モデル地区)】

 事業の完了に伴い、観測データの公開は終了しました。

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このページの情報発信元

都市局都市部市街地整備課液状化対策室

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター3階

電話:043-245-5329

ファックス:043-245-5560

ekitai@city.chiba.lg.jp

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