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更新日:2016年4月1日

旅客船ターミナル等複合施設の整備・運営事業者を選定しました

千葉市では、港湾整備が進む千葉中央港地区において、みなとの賑わい創出を図るため、隣接する市有地(中央区中央港1丁目205番1)を活用し、民間集客施設に旅客船ターミナル機能を兼ね備えた「旅客船ターミナル等複合施設」を整備・運営する事業者を選定しました。
現在、平成28年4月15日に全面オープンとなります。

優先交渉権者・会社概要

会社名株式会社ケーズネットワーク(代表取締役山友浩司)
本社千葉市中央区中央港1-28-6ケーズリゾートビル4F
設立1998年(平成10年)11月
資本金5,000万円
売上高19億7,900万円(平成24年14期)
事業概要店舗企画・運営、販促物の企画・制作・印刷等

提案事業の概要

コンセプト

「人が集う湊まちづくり計画」~地域に根付いた湊づくり~
湊とは海辺に人や船が集まっている様子を表す言葉です。ただ船が着く意味の港ではなく、食事を楽しみ、公園で遊び、海沿いを散歩する、そんな人々が賑わう空間づくりを提案します。

整備内容

建物部分:鉄骨造2階建建築面積約1,204平方メートル/延床面積約2,120平方メートル

主な施設名 主な内容 面積 備考
集客施設
シーフードレストラン 約1,000平方メートル 海を感じさせる新しいレストラン
オープンカフェ 約25平方メートル パンケーキやフレンチトーストを提供
ダイビングショップほか 約60平方メートル 大型水槽での体験ダイビング
ターミナル施設 待合コーナー 約480平方メートル 市借受部分
通船事業者事務所 約115平方メートル
駐車場施設 駐車場、駐輪場 約4,830平方メートル 普通車147台、大型バス4台、駐輪場20台~

施設内容は、提案時点のものであり、今後変更になる場合があります

事業用地

事業者は、中央区中央港205番1(約6,966平方メートル)を市から借り受け、上記提案内容の施設整備・運営を行います。


全体イメージ(海側から)<イメージ図(JPG:929KB)

千葉県産の食材や日本酒を使い、「地域性」や「和」のテイストを取り入れた新しいレストラン、海を臨むオープンカフェをはじめ、各種テナント、ターミナル機能としての待合コーナーなどが一体となった民間集客施設です。

 ※デザイン協力:Design office carta
ターミナルイメージ(carta)

待合コーナー<イメージ図(JPG:1,426KB)

ターミナル内装(carta)待合スペースには、オープンカフェを併設し、旅客船利用時以外の時間帯も賑わいを創出します。
また、地元野菜の販売や季節のイベントなど、千葉の魅力を伝える場とします。

 

 

 

※デザイン協力:Design office carta

 

施設平面図(建物は1階部分のみ表示)<イメージ図:圧縮前(JPG:774KB)

平面図

これまでの流れと今後のスケジュール

平成25年11月15日:募集要項の公表
平成25年12月25日:参加表明書等の締切(応募者数:1社)
平成26年2月28日:企画提案書の締切
平成26年3月17日:千葉市公園等活用事業者選定委員会(附属機関)による審査
平成27年1月:市と事業者で基本協定の締結/以降、設計・建設工事開始
平成28年4月15日:旅客船ターミナル等複合施設「ケーズハーバー」全面オープン

参考:平成28年4月には、千葉県が整備しているふ頭・緑地の一部及びさん橋(1基)が供用開始される予定です。

千葉中央港地区のまちづくりについて

このページの情報発信元

都市局 海辺活性化推進課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター3階

電話:043-245-5348

ファックス:043-245-5695

umibe.UR@city.chiba.lg.jp

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