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更新日:2016年5月17日

海辺のグランドデザインを策定しました。

策定の趣旨

千葉市では、20~30年先の将来を見据えた海辺の活性化の取組みの方向性を示す海辺のグランドデザインを策定しました。
グランドデザインは、稲毛から幕張にかけての総延長約4.3㎞の人工海浜と、稲毛海浜公園、県立幕張海浜公園を本市固有の地域資源「海辺エリア」とし、市民のレクリエーションやマリンスポーツ、大規模なイベントなどの会場として、また、東京湾や海越しに見るダイヤモンド富士などの街に居ながら雄大な自然の景観が楽しめる特徴を活かし、都市生活のあらゆる場面で海辺が活用されていく新しいライフスタイルを発信・提案し、市民をはじめ多くの人々が充実した時間を過ごすことができる場所としていくためのビジョンとなるものです。

これまでの経過

平成25年度 千葉大学との共同研究による基礎調査(ゾーニングの考え方等の提案)

平成26年度 市民ワークショップ(公募市民等による将来像・具体方策の検討)、素案の作成

平成27年度 市民意見募集(10月)、シンポジウム開催(10月10日)

海辺のグランドデザインの概要

1 特徴

  • 3つの人工海浜と2つの海浜公園を一体的な空間ととらえ、ゾーンの特徴に応じた活性化フレーム(枠組み)や、その方向に沿った方策イメージの提示
  • 海辺エリアと隣接する市街地の回遊性創出のための方針・策定を位置付け
  • ハード・ソフトの両面から民間活力導入・市民参画など官民連携での取組み

2 コンセプトと将来像
海辺のグランドデザイン・コンセプト


3 活性化のフレーム

海辺エリアを5つにゾーニングし、各々の活性化の方向性や方策例を提示しています。

海辺のグランドデザイン・ゾーニング

 

4 実現に向けた取組みの視点

民間活力の導入

既存ストックの活用

参画の促進と支援

海辺のグランドデザインのダウンロードと閲覧できる場所

1 ダウンロード

2 閲覧場所

  • 市政情報室(千葉中央コミュニティセンター2階)
  • 各図書館
  • 各区地域振興課
  • 海辺活性化推進課(千葉中央コミュニティセンター3階)
  • 三陽メディアフラワーミュージアム
  • 稲毛記念館
  • 稲毛民間航空記念館
  • 稲毛ヨットハーバー
  • 稲毛海浜公園スポーツ施設

先行的に実施した海辺の活性化に関する事業

  • 稲毛海浜公園検見川地区の活性化を図るため、民間からの事業提案を募集し、選定された事業者によってカジュアルフレンチが楽しめるシーサイドレストラン、水着のまま入店できるベーカリーカフェ、音楽イベント・ギャラリー・ウエディングなど様々な利用が可能なホール等が整備されました。

海浜大通り駐車場【平成27年5月19日オープン】

  • 海浜大通り(市道千葉臨海線)の美浜大橋付近(千葉側)に、東京湾や富士山等を展望できる駐車場を整備しました。

磯の松原散策路【平成27年4月15日オープン】

  • 市民が植樹を行い整備した磯の松原の中に、松の葉を踏みしめながら歩くことができる散策路を整備しました。 
 

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このページの情報発信元

都市局 海辺活性化推進課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター3階

電話:043-245-5309

ファックス:043-245-5695

umibe.UR@city.chiba.lg.jp

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