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更新日:2016年8月19日

千葉中央港地区運航実験(平成22~27年度)結果のお知らせ

実験背景及び目的

千葉中央港地区(千葉市中央区中央港)では、平成27年度末に旅客船桟橋(L=50m)1基、港湾緑地の一部完成が予定されており、本市中心部における初の本格的なみなととして、周辺の賑わいや観光、集客拠点となることが期待されています。

そこで本市では、平成22年度~27年度にかけて、「船需要の把握」「みなとの賑わい創出」「旅客船事業者の誘致」を目的に、運航実験(企画クルーズ)を実施することで、新たなみなとの活性化に繋げることとしました。

現況写真

実験方法

(1)市は、年3~5件の運航企画をプロポーザル方式にて募集・選定(業務委託として発注)

(2)企画提案者は、市からの委託料及び乗船料を原資に提案した企画運航を実施

(3)市は提案者からの報告書や利用者アンケートを踏まえ、ニーズや課題を把握

実験のステップ

魅力ある船舶や企画クルーズによるみなとの活性化に向け、段階に応じた企画を選定・実施

(1)STEP1:他港で運航しているクルーズの千葉港での需要検証(平成22~23年度)

(2)STEP2:千葉港で継続的に運航可能な定番クルーズの見極め(平成24~25年度)

(3)STEP3:利用者層の拡大・企画のバリエーション化(平成26~27年度))

実験結果及びまとめ

6年間で24件(うち2企画は中止)を実施。延べ参加者数は約5千人、企画提案者は8社(旅客船事業者は7社)でした。実施にあたっては、(市内外問わず)多くの方々にご参加・ご協力をいただき、千葉港でのクルーズに対する課題やニーズ、実情把握など、貴重な結果を得ることができました。

以上を踏まえ、実験結果、目的である「船需要の把握」「みなとの賑わい創出」「旅客船事業者の誘致」の検証、今後の方向性について、報告書として取りまとめましたので、是非ご覧ください。

(1)千葉中央港地区運航実験報告書/平成22~27年度(PDF:1,104KB)

(2)資料編(千葉中央港地区運航実験/平成22~27年度)(PDF:1,119KB)

東海汽船工場夜景リザーブ1.サイクルシップ

過去の掲載資料

年度

結果報告

企画毎のアンケート

平成27年度

-

上記資料編に同じ

(1)なつやすみ行ってみたいな君の街(PDF:253KB)

(2)千葉ー浦安間サイクルシップ(PDF:157KB)

(3)千葉みなと-蘇我水上タクシー(PDF:232KB)

(4)千葉みなと夏祭りクルーズ(PDF:95KB)

平成26年度 結果報告(PDF:1,064KB)

(1)工場夜景鑑賞&レストランディナー(PDF:428KB)

(2)千葉-浦安間サイクルシップ(PDF:163KB)

(3)海賊船ハロウィンクルーズ(PDF:260KB)

平成25年度 結果報告(PDF:304KB) -
平成24年度 結果報告(PDF:487KB) -
平成23年度 結果報告(PDF:580KB) -
平成22年度 結果報告(PDF:526KB) -


 

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都市局 海辺活性化推進課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター3階

電話:043-245-5348

ファックス:043-245-5695

umibe.UR@city.chiba.lg.jp

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