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更新日:2022年9月6日

若葉区は30周年を迎えました

縄文が息づく、自然の恵み豊かなまち・若葉区

1992年(平成4年)4月、千葉市の政令指定都市移行に伴い、若葉区が誕生しました。
若葉区は、6区の中でも一番面積が広く、市域の約3割を占めています。また、農家数、耕地面積とも6区の中で最も多く、千葉市の農業をけん引しています。
特別史跡加曽利貝塚は日本最大級の規模を誇る集落型貝塚であり、縄文文化の研究・発信拠点として新博物館の整備に向けた取組みを進めています。
緑地・里山・谷津田などの豊かな自然環境に恵まれており、泉自然公園や大草谷津田いきものの里、坂月川ビオトープなどで自然に親しみ、ふれあうことができます。
チーターなど100種類以上の動物に出会える動物公園は、市内外から多くの人が訪れる人気のスポットです。

 

区の概要

シンボルマーク・シンボルカラー

若葉区のシンボルマークとシンボルカラーは、2001年4月29日に、新世紀・市政施行80周年を記念して制定されました。

シンボルマーク

若葉区のシンボルマークは、若葉区の英字イニシャルの「W」をモチーフとしています。
貴重な歴史や文化と豊かな自然をイメージし、未来に向かって若葉のようにたくましく成長し、飛翔・発展することを表しています。

若葉

若葉区のシンボルマーク

 

シンボルカラー

若葉区のシンボルカラーはフレッシュグリーンです。
これは、区名の「若葉」という名称から連想させる色で、泉自然公園、動物公園に代表される多くの公園や市民の森など、緑豊かな自然をイメージしています。

面積

84.19平方キロメートル

人口

14万5710人(2022年4月1日時点)

区名の由来

千葉市の6区の名称は、住所としても使用されることから、広く親しまれる名称にするため、市民からの公募が行われました。

応募数は市全体で22,910通に達し、公募結果の応募数上位のものから5案(若葉、貝塚、緑、泉、都賀)を候補として、

市民の代表44人からなる千葉市区名選定委員会で検討を重ね、市議会の議決を経て現在の区名「若葉区」を決定しました。

若葉区の30年間

若葉区年表(30年間の主な出来事)

 

・1992年4月 若葉区誕生
・1993年11月 第1回若葉区民まつり開催
・1994年6月 加曽利貝塚に国内最長の(30m)の「貝層断面観覧施設」完成
・1999年9月 若葉大橋完成
・2001年4月 若葉いきいきプラザオープン
・2002年2月 県内初の里山地区「いずみの森」オープン
・2004年6月 坂月川のビオトープの本格的な保全活動が開始
・2005年4月 若葉保健福祉センターオープン
・2005年5月 動物公園の「風太」の2本足で立つ姿が話題になり、全国区の人気者となる。
・2006年5月 大草谷津田いきものの里オープン
・2006年10月 中田スポーツセンターオープン
・2007年4月 子どもたちの森公園オープン
・2008年10月 市民ゴルフ場・下田農業ふれあい館オープン
・2009年4月 富田さとにわ耕園オープン
・2009年7月 動物公園のフタユビナマケモノが人工飼育国内最長記録更新
・2010年4月 中田やつ耕園オープン
・2014年7月 加曽利貝塚PR大使に「かそりーぬ」を任命 
・2017年10月 加曽利貝塚が特別史跡に指定
・2018年3月 泉自然公園に「フォレストアドベンチャー・千葉」がオープン
・2020年7月 動物公園チーター、ブチハイエナ展示場オープン
・2020年10月 千葉ウシノヒロバオープン
・2020年11月 桜木地区にてグリーンスローモビリティの活用検討に向けた実証調査

 

大草谷津田いきものの里

千葉市の原風景であり、多くの動植物が棲む谷津田。自然にふれあえる身近な場所として親しまれています。

谷津田

 

 

千葉市動物公園

1985年に開園以来、間近で動物と触れ合える動物園として、市民に愛されるレジャースポットです

チーター                               

 

加曽利貝塚
加曽利貝塚PR大使に任命されたかそりーぬ。加曽利貝塚の魅力や重要性をPRしています。

kasori

あのころの記憶…

1993年(平成5年)11月21日(日曜日)に第1回若葉区民まつりが行われました。会場は千城台公園。
当時から1万人以上が訪れ、以降区民相互の交流を深める場となっています。

区民祭り1区民祭り2

 

 

区の将来像

現在策定中の新しい基本計画(市全体のまちづくりの方向性を示した計画)においては、6つの区の特徴を最大限活かすことにより、魅力と活力ある区づくりを推進することとしており、若葉区では、「共生の原点 縄文が息づく、自然の恵み豊かなまち」をテーマに、「農業が盛んである地域特性を活かした農業の振興」「加曽利貝塚を活用し、自然と共生する精神を継承」「内陸部の地域資源を活かした都市・農村交流の推進」などに取り組んでまいります。

 

若葉区魅力発信川柳コンテストの実施

若葉区の魅力の認知度向上及び地元に対する誇りや愛着の醸成を図るため「若葉区魅力発信川柳コンテスト」を開催しています。
令和3年度は、389名の方から604作の応募がありました。
令和2年受賞作品

【令和2年度受賞作品を拡大する】(PDF:2,801KB)

令和3年受賞作品

【令和3年度受賞作品を拡大する】(PDF:1,353KB)

若葉区民Voice!(随時更新予定)

若葉区民の方や地域で活動するみなさんに、若葉区の魅力的なところやこんな区にしたいという願いをメッセージボードに書いてもらいました。
そのメッセージをこのコーナーで紹介します。

区長

 齋木 久美子 若葉区長

3
      加曽利貝塚PR大使 かそりーぬ
6
「加曽利貝塚ガイドの会」
5
「加曽利貝塚ガイドの会」
1
「加曽利貝塚ともに生きるプロジェクト」
2
雑貨屋「MiSHKet(ミシュケット)」
18
NPO法人「加曽利貝塚博物館 友の会」
 4
NPO法人「加曽利貝塚博物館 友の会」
7
「みんなの手ぬぐい研究室」

みつわ台

「第4みつわ台ハイツ 支えあいの会 愛の手」

ボランティア

「区役所 花壇ボランティア」

 

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このページの情報発信元

若葉区 地域振興課

千葉市若葉区桜木北2丁目1番1号

電話:043-233-8122

ファックス:043-233-8162

chiikidukuri.WAK@city.chiba.lg.jp

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