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更新日:2018年3月6日

海外渡航時の注意点

ご注意ください

海外へ渡航する際には、渡航先での様々な感染症を予防するため、その対策に注意が必要です。
公衆衛生対策が不十分な地域では、食べ物や水を介した消化器症状を起こす感染症が流行しています。
また、日本では患者が減っている又は発生していない感染症や、動物や蚊、ダニなどが媒介する感染症が海外では流行していることがあります。
感染症に対する正しい知識と予防に関する方法を身に付けましょう。

渡航前

渡航先(地域)の最新の感染症等の情報を、検疫所や厚生労働省のホームページなどで確認してください。
また、事前に余裕をもって検疫所へ相談し、必要に応じて予防接種の実施等を検討するなど、適切な感染予防を心がけてください。

感染症等の情報

渡航中

手洗いなど、普段からの基本的な衛生対策を続け、体調管理をしましょう。
渡航中でも、常に最新の感染症等の情報を確認するようにしてください。
また、激しい下痢など緊急の体調不良があった場合は、速やかに現地の医師の診察を受けてください。

水や食べ物

公衆衛生対策が不十分な地域では、こまめに手洗いをしましょう。
また、生水や氷、火が完全に通っていない食事、生もの、サラダ(生野菜)、カットフルーツなどの飲食は避けましょう。

動物

動物は、人に重篤な症状を引き起こす病原体を持っていることがあります。
現地の動物には、触らないようにしましょう。

特に注意すべき動物

蚊やダニ等

蚊に刺されたり、ダニに咬まれることなどで感染するものは数多くあります。
長袖・長ズボンを着用する、素足でのサンダル履きは避ける、虫除け剤を使用するなど、虫除け対策をしっかりとしましょう。

特に注意すべき蚊媒介感染症

帰国時

検疫所では、渡航者の方を対象に健康相談を行っています。
発熱や下痢など体調に不安がある場合や、動物に咬まれたり、蚊に刺されたなど健康上心配なことがある場合には、帰国時の空港や港に設置されている検疫所に必ず相談してください。

帰国後

感染症には感染してから発症するまでの期間が長いものもあり(数日から1週間以上)、帰国後しばらく経過してから具合が悪くなることがあります。
その場合は、速やかに医師の診察を受け、必ず医師に渡航歴や現地での生活の状況等を伝えてください。

 

このページの情報発信元

保健福祉局健康部保健所感染症対策課

千葉市美浜区幸町1-3-9 千葉市総合保健医療センター2階

電話:043-238-9974

ファックス:043-238-9932

kansensho.PHO@city.chiba.lg.jp

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