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更新日:2017年1月31日

子猫の育成ボランティアを募集しています

市動物保護指導センターでは、収容した子猫達を新しい家族にお譲りできる日齢まで預かって頂く、「子猫の育成ボランティア」を募集しています。

お願いする子猫は、生後1週間から1か月齢くらいの、離乳していない子猫です。

離乳した猫は、センターで主催する譲渡会等を通じて、新しい飼い主を捜します。

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育成ボランティア説明会

暖かくなる春は、猫たちの出産ラッシュを迎える季節でもあります。

毎年4月~5月にかけて、当センターには毎日十数匹もの乳のみ子猫が持ち込まれています。

なお、育てる子猫はすてられていた子猫や野良猫の母親が育てなくなった子猫です。

1匹でも多くの子猫を育て、新たな飼い主へ貰われる橋渡しの活動である「子猫の育成ボランティア」の募集にあたり、その活動内容等についての説明会をつぎの日時で開催します。

開催日:3月22日水曜日

時間:10時から12時

対象:新たに子猫の育成ボランティアとしての活動を希望される方

事前申込:参加希望者は当センターへ直接電話で予約してください。

問合せ:動物保護指導センターTEL(258)7817、FAX(258)7818

募集条件

1:原則として20歳以上の健康な方

2:集合住宅又は賃貸の場合は、飼育が許可されていること

3:子猫の飼育に、ご家族の同意が得られる方

4:先住猫がいる場合は、隔離出来るスペースがあり、ワクチン接種を行なっていること(お預けする子猫が感染症を持っていた場合の感染防止の為)

5:猫の送迎・資材の運搬が可能な方(出来るだけ車での送迎が望ましいです。)

6:ご本人が、長時間又は頻繁に外出されない方

7:毎日の体重測定、健康チェックを行ない、定期報告をすることが可能な方

8:継続して活動参加が可能な方

チャトラ

先輩ボランティアの声

・子猫たちが力強くミルクを飲んでいるのを見ると感動します。このボランティアを長く続けたいです。

・子猫の成長を見れてとても感動します。なついてくるとかわいくていやされます。

・子育てするより楽しい。かわいい。愛らしい。お世話の大変さを超えるほどやりがいがあります。

・可愛いさかりのミルクボランティア。良いとこどりでズルいと言われます。

・とにかくかわいいです。

・子猫を育てて心いやされてます。家族のきずながふかまりました。

・お世話は少し大変なこともありますが、ミルクを飲んでいる姿を見るととてもいやされます。

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お問い合わせ

ボランティア希望の方、動物保護指導センター(下記)へお問い合わせください。

初心者の方でもご参加いただけます。

 


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このページの情報発信元

保健福祉局健康部生活衛生課動物保護指導センター

千葉市稲毛区宮野木町445番地1

電話:043-258-7817

ファックス:043-258-7818

dobutsuhogo.HWH@city.chiba.lg.jp

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