更新日:2012年1月27日
犬の登録と狂犬病予防注射、変更などの手続き
生後91日以上の犬を飼っている方は、犬の登録(犬の生涯に1回)と狂犬病予防注射(毎年度1回)を
受けさせることが狂犬病予防法で義務付けられています。
また、平成7年度の法改正で、登録が犬の生涯に1回になったことから、住所(引越し、転入)や所有者の変更など、
犬の登録事項に変更があった場合や、犬が死亡した場合は届出が必要となっています。
手続きは次のとおりです。
1 犬の登録と狂犬病予防注射
1)定期集合注射(登録)
毎年4月頃に実施します。
会場では登録、狂犬病予防注射及び注射済票交付の手続きが同時に出来ます。
<費用> 登録手数料 1頭につき 3,000円
(新規登録の場合のみ。登録済みの場合は不要)
注射済票交付手数料 1頭につき 550円
予防注射料金 集合注射の場合は1頭につき 2,800円
2)個別に受ける方法
定期集合注射(登録)で受けられなかった場合や、これ以外の時期に犬を飼い始めた場合などは、「動物病院」で狂犬病予防注射を受けて下記の窓口で手続きをしてください。
必要なもの:「動物病院」で発行された「狂犬病予防注射の証明書」
<費用> 登録手数料 1頭につき 3,000円
注射済票交付手数料 1頭につき 550円
予防注射料金 個別の場合は、動物病院に確認してください。
2 狂犬病予防注射
登録済みの犬は再度登録の必要はありませんが、狂犬病予防注射は毎年必ず受けてください。
注射は上記1の1)定期集合注射、又は2)個別に受ける方法で、6月までに受けてください。
<費用> 集合注射の場合は、合計で1頭につき 3,350円
内訳は、上記1 1)<費用>の注射料金と注射済票交付手数料
注射済票交付手数料 1頭につき 550円
予防注射料金 個別の場合は、動物病院に確認してください。
3 再交付の申請
登録時にお渡しする「鑑札」(犬の顔型のもの)と注射済票交付手続き時にお渡しする
「注射済票」(骨型のもの)は、脱落等しないように確実に犬の首輪などに装着してください。
(迷子札の代わりにもなります。)
破損・紛失した場合は、再交付の手続きを下記窓口で行ってください。
<費用> 鑑札の再交付手数料1件につき 1,600円
注射済票再交付手数料1件につき 340円
4 届出
次の場合については窓口での届出が必要になりますので、必ず行ってください。
電話での手続きは出来ません。
ただし、下記の1)(ア)、(イ)、(ウ)及び2)については、
電子申請を利用することができます。
1)犬の登録事項を変更した場合 →
犬の登録事項変更届出書
(ア)譲渡などで所有者が変わった
(イ)所有者の名前が変わった
(ウ)引越しなどで所有者の住所・犬の所在地が変わった
(エ)登録済みの犬を連れて千葉市内に引越してきた
など
※登録済みの犬を連れて千葉市外に引越した場合は、転出先の市町村窓口での手続きになります。
2)犬が死亡した場合 → 犬の死亡届出書
5 取扱窓口
○動物保護指導センター
○市役所生活衛生課(中央コミュニティセンター1階)
○各区役所地域振興課