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更新日:2018年8月15日

千葉市美術館「1968年 激動の時代の芸術」

要約

千葉市美術館では、企画展「1968年 激動の時代の芸術」を以下のとおり開催します。

本展は、世界的にも20世紀の転換点となった1968年に起こった日本の芸術を、50年を経た現在から多角的に検証するものです。

ポイント
◆1968年の芸術とは
1968年は、世界中でさまざまな騒乱が起こり、20世紀の転換点ともいうべき激動の年でした。日本でも社会が騒然とする中、日本の美術界では様々なジャンルの作家同士が垣根を超えて協働し、既存のスタイルを打ち破るような先鋭的な試みがおこなわれました。

◆絵画、写真、立体からトリックアートまで約400点を紹介
この時代の芸術は、体制に対抗する文化やアンダーグラウンドのような過激でエキセントリックな動向が特徴的です。絵画や写真、立体作品だけでなく、錯覚を起こすようなトリックアートや光るアート(ライトアート)といった面白い、奇妙なアートも登場しました。本展では現代美術を中心に、約400 点の作品、資料から当時の芸術状況を振り返ります。

◆伝説のディスコMUGENのライトショーが復活
1968年にオープンしたサイケデリックディスコの代表格「MUGEN」。三島由紀夫や川端康成、澁澤龍彦、横尾忠則、宇野亜喜良といった各界の有名人が夜毎訪れた伝説のディスコです。強烈な色彩と音楽の中、オイルが蠢くようなサイケデリックなライティング・ショーが行われていました。本展ではMUGEN プロデューサー浜野安宏氏の協力のもと、その当時のライティング・ショーをマルチプロジェクションで再現します。

◆「1968」を知る・感じるイベントを開催
1968年当時の様子を知ることができるイベントを多数開催します。当時から現在まで活躍している美術家のシュウゾウ・アヅチ・ガリバー氏による1968年に初演されたパフォーマンスの上演や、伝説のディスコMUGENのプロデューサー浜野安宏氏による講演会などで生の声を聞くことができます。また当時の国内の状況・風景を垣間見ることができる映画も上映します。

期間

  • 2018年9月19日(水曜日)から2018年11月11日(日曜日)

休館日:10月1日(月曜日),11月5日(月曜日) 

場所

対象者

市民全般

料金

一般1,200円(960円)、大学生700円(560円)
☆1968年割引…1968年生まれの方は観覧料500円(生年月日を確認できる証明書をご提示ください)
※小・中学生、高校生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料。
※()内は前売券、団体20人以上の方、市内在住65歳以上の方の料金。

申込方法

なし

開催区

中央区

開催場所

千葉市美術館

郵便番号

260-8733

住所

千葉市中央区中央3-10-8

連絡先

電話043-221-2311

その他説明・備考

休館日:10月1日(月曜日),11月5日(月曜日)

主催、共催、後援

主催

千葉市美術館

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千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5961

ファックス:043-245-5592

bunka.CIL@city.chiba.lg.jp

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