診療科等のご案内

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更新日:2018年7月11日

認定・専門看護師紹介

認定・専門看護師の紹介 青葉病院認定看護師会

認定・専門看護師の紹介 

感染管理

認定看護師 鈴木 美保

感染管理 私は『感染管理は良質な医療・良質な看護である』という信念で活動しています。感染症の流行から市民と患者・職員を守ります。感染に関する対策と行動に行動と助言は惜しみません。青葉病院の”院内感染ゼロ”を目指して、研修会やコンサルテーションを通して正しい感染対策を病院職員や病院利用者に広めています。

 

救急看護

山崎 朋子

救急看護:末岡朋子

身体的苦痛や生命危機にある患者さんとその家族に対し、迅速で的確な判断のもと安心できる質の高い看護を提供することを目指していきます。病院全体の救急看護の質の向上を図るため、急変対応に強い看護師を一人でも多く増やしていきたいと考えています。

 

福島 麻利子
認定看護師(福島麻利子) 救急医療の領域では、緊急性の高く重症化するリスクの高い患者さんが多く含まれます。患者さんの身体的・精神的苦痛に対して、安定化を得られるよう高度な看護介入と予測立てた早期の看護介入を実践し社会復帰へ貢献すると共に、不安を抱える家族へ寄り添う看護を実践していきます。

 

集中ケア

吉岡 真弓

集中ケア:吉岡真弓

ICUに入室する患者・家族は、突然の出来事により生命の危機的状況にありショックや不安が大きいことが特徴です。そのためICUという環境であっても患者・家族の不安や苦痛に目を向け、最善の看護ケアが提供できるようチーム医療の一員として、責任感を持って関わってきたいと考えています。

 

認定看護師:平野 充

平野充 救急かつ生命の危機的状況であったり、そのような状況へとなりうる患者さんやその家族の方々へ、より良い治療とケアが提供できるよう、患者さんに一番近い立場で考え、チーム医療のなかで提案し実践していきたいと思います。

 

がん化学療法看護

狩野 桂子

がん化学療法看護:狩野桂子 抗がん剤治療を受ける患者さんやご家族は、身体の辛さだけではなく、気持ちの面や社会的にも様々な不安や問題を抱えていると思います。その人らしく過ごしながら、安心して治療を続けられるよう、患者さん一人ひとりに沿った支援をしていきたいと考えています。

 

菅原 美穂
認定看護師(菅原美穂) がんと闘う患者さんとそのご家族が安心して抗がん剤治療を受けられるようにサポートし、その人らしく生活できるように支援していきたいと考えています。また、患者さんに安楽な医療・看護を提供するためには、スタッフが安心・安全に抗がん剤を投与することができることが必要不可欠であり、院内の教育体制や環境を整える活動を行っています。

 

精神看護

木下 かおる

精神看護:木下かおる 精神を病む方も身体を病む方も病を持つ人として異なる事はありません。患者様に寄り添いその人らしさ(強みを活かし)生活を含めたアセスメントを多職種で行いながら治療や生活を支援してまいります。精神疾患に身体疾患を発症した患者様に対して心身両側面から看護支援をしてまいります。

 

糖尿病看護

認定看護師:岩瀬 恵理

岩瀬絵理

糖尿病は、生涯つきあう病といわれ、様々な合併症予防が大切です。

糖尿病フットケア外来では、糖尿病合併症の重症化予防のために個々に合わせたフットケアや療養支援を行なっております。

 

認知症看護

山口 光子

山口光子 認知症看護の対象は、認知症ではなく、認知症をもつ「その人」である事を忘れずに、長い人生の中で培った価値観や信念、生活習慣を大切に、「その人のもっている力」を最大限に発揮できる療養環境を提供していきたいと思っています。そして、「その人の望む」自立的な生き方の現実と、安らかな終末期が迎えられるように支援していきたいと考えています。

 

西沢 わかな
認定看護師(西沢わかな) 高齢の方、特に認知機能の低下している方にとって、病院に入院することにより慣れない環境で治療を受けることは大きな不安を伴います。しかし高齢者の有病率は8割を超えるといわれ、身体疾患のために病院へ入院せざるを得ないのが現状ではないでしょうか。長い年月の中で培われてきたその人らしさを尊重しながら、少しでも安心して治療を受けられる環境を提供できるよう、支援していきたいと思っています。

慢性心不全看護

篠原 康恵
認定看護師(篠原康恵) 慢性心不全は、高血圧症や糖尿病、さまざまな心疾患によって生じた病態です。増悪と寛解を繰り返しながら徐々に悪化していき、疲労感や息切れなどで日常生活に支障をきたします。患者さんひとりひとりの心臓の状態に合わせた日常生活の調整が重要になるため、心不全の進行を予防する管理方法を一緒に考えていきたいと思います。

 

皮膚・排泄ケア

久保 奈々江
認定看護師(久保奈々江)

今は超高齢社会に突入しており、W(wound:創傷)O(Ostomy:ストーマ) C(continence:失禁)の分野では、看護介入方法に悩まれる事が多くなってきていると思います。他職種と連携・協働しながら一緒に学びを深め、同じゴールに向けてケアが提供できるようにしていきたいと考えています。また、患者さんの快適な日常生活のサポートが行えるように、知識・技術の向上、スタッフ指導を行いながら、退院後も継続した看護提供ができるような環境を作りに取り組んでいきます。

 

摂食嚥下障害看護 

岩﨑 糸子
認定看護師(岩崎糸子) 食べることは生きることと称されるように、人間が生きていく上で命と同じくらい重要なことです。摂食嚥下障害は、加齢や脳神経・頭頚・口腔・精神面など様々な問題から発症します。患者さんの食べる権利を擁護した看護の展開と摂食嚥下機能向上を皆さんと一緒に行っていきたいと思います。

 

リエゾン精神看護

花沢 育美
認定看護師(花沢育美) リエゾン“Liaison”とは、つなぐ、連携するという意味があります。身体疾患のある患者さんやご家族への精神的支援を行い、身体とこころをつなぐ役割を担っています。そして、医療スタッフの連携を促進し、患者さんにとってよい治療的な環境を整えられるようつなぐ役割もあります。また、いきいきと働けるよう看護師のメンタルヘルス支援も行っています。

 

集中ケア認定看護師3人は呼吸サポートチームでも活躍しています。

RST

 

青葉病院認定看護師会

青葉病院では、各分野の研修会やコンサルテーション活動、認定看護師を目指すスタッフの支援を目的とする院内組織として、認定看護師会を創設しました。このページでは、定期的に発行する院内機関誌をご紹介いたします。

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