診療科等のご案内

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更新日:2019年7月23日

 糖尿病センターについて

糖尿病専門医4名(うち非常勤医師1名)、後期研修医1名、糖尿病看護認定看護師1名、管理栄養士、運動療法理学療法士、薬剤師を中心として糖尿病患者さんの治療、ケアにあたっています。院内の眼科、皮膚科、整形外科とも連携し合併症の予防、治療をしています。インスリンポンプ使用患者5-6名、CGM(持続血糖モニタリング)の導入も行なっています。

 

入院実績(2018年度)
疾患名 件数 疾患名 件数
糖尿病

141

脂質代謝異常

0

甲状腺

4

肥満

0

骨カルシウム代謝

4

性腺

0

副腎

6

電解質異常

8

間脳下垂体

8

その他

 81

 

 糖尿病センタースタッフ
専門医
山本 恭平(常勤)
番 典子(常勤)
河野 貴史(常勤)
その他
塚越 彩乃(後期研修医)

 

 

 糖尿病診療内容


■ 血糖コントロール、糖尿病教育入院を行っております。
■ インスリン導入(外来・入院) 
■ インスリンポンプ
■ 栄養指導 
■ フットケア外来
■ 週末短期入院 
■ CGM(持続血糖モニタリング)導入

 栄養指導

1. 個人栄養指導(随時*ただし火・水曜日は比較的混雑)

 外来にかかり保険診療で行う以外に栄養指導のみ自費で1,500円程度も栄養指導可能

2. 集団栄養指導(糖尿病教室:毎月第1、最終週金曜日の午後1時~3時)

 医師による、糖尿病の基本的知識の講義を行なった後に栄養師より、糖尿病に対する効果的な食事のとり方など具体的な食事療法を指導しています。

 1回目:医師・栄養士による食事療法の基礎、看護師より生活指導を行います。

 2回目:栄養士より各自についての食事療法のフィードバックを行なっています。

      理学療法士より適切な運動療法について説明をしています。

      薬剤師より経口薬やインスリンの服薬・注射指導を行なっています。

3. 食事療法、生活上の注意

 PTより運動療法の理論と実践

 薬剤師より薬の作用、飲み方、副作用など保険診療外で約3000円(2回分)も可能です。

 

糖尿病センタースタッフ

 

フットケア外来

 

 

 

 糖尿病短期入院

毎月最終週金曜日午後に入院し、2泊3日で日曜日に退院
食事療法、運動療法の指導、合併症の評価

短期入院のプログラム

短期入院のプログラム 

※入院期間:3日間(各月最終週の金曜日 12:30~入院・日曜日昼頃に退院
※健康保険適応:3割 約35,000円    1割 約13,000円(個室希望者は別途要費用)
※診療内容においては、別途追加料金が発生する場合があります。

 

持続血糖モニタリング(CGM)装置の装着について 

①CGMとは 

上腕の皮下に装着し、最長で2週間、24時間の血糖値を測定・記録する装置です。

・当院では2017年8月より毎週水曜日に、近隣の先生方を通してご予約いただいた患者様に持続血糖モニタリング装置を上腕部に装着しています。

・具体的な血糖変動が明らかになることで高血糖の原因、低血糖(高齢者や無自覚低血糖)への対処、薬剤の選択など糖尿病治療に役立ちます。

持続血糖モニタリング装置

グルコースサマリー

 

予約からご報告まで(先生方へ)

・まず地域連携室(TEL:043-227-1994 直通)へ「リブレ装着希望」のご連絡を下さい。(水曜日に装着、取り外しを行います)

・確認したい内容(例:夜間低血糖の有無、食事による血糖変動など)も簡単で結構ですのでお伝えください。

・後日栄養指導も行い、血糖変動のレポートと合わせてご報告致します。

(装着から報告までに約3~4週間お時間をいただきます。

 

 

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