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更新日:2026年5月18日
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国民服は、昭和15年(1940年)に制定された軍服を基本形とした民間男性用の服で、開襟仕立ての「甲型」と折襟仕立ての「乙型」が存在しました。国民服は普段着として着用するほか、礼装としても使用できました。
こちらは寄贈者の夫が市川にある野砲学校に通うことになった際に作ったものですが、その後すぐに出征となったため1度しか着ていないそうです。
参考文献:千葉市立郷土博物館『軍都千葉と千葉空襲』
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