更新日:2025年5月21日

ここから本文です。

焼夷弾の弾底

焼夷弾の弾底

解説

昭和20年(1945年)7月7日の千葉空襲(七夕空襲)の時、B29爆撃機が本市に落としたM69焼夷弾とE46焼夷収束弾の部品である。M69焼夷弾1発あたりの大きさは、直径8cm・全長50cm・重量2.4kg程度。M69は単独では用いられず、七夕空襲ではE46焼夷収束弾1基に38発のM69を内蔵して投下、上空700m程でM69が分離し地上へ降り注ぎました。この爆弾は、木造建築が密集している日本の都市には非常に効果的で、各地で大規模火災と大量の死傷者を発生させました。

参考文献:千葉市立郷土博物館『軍都千葉と千葉空襲』

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部市民総務課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟8階

ファックス:043-245-5155

somu.CIC@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?