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更新日:2026年7月16日

千葉市と株式会社ニチレイフーズは、持続可能な社会の構築と生物多様性の保全の推進を目的に、動物公園におけるさまざまな取り組みを推進するため連携協定を締結しました。
2025年秋、株式会社ニチレイフーズから、商品自体には問題がないものの外箱の破損により廃棄予定となっている冷凍食品について、動物公園における飼料としての活用に関する提案を受けました。その後、食品ロスの削減、アニマルウェルフェアの推進、さらには「食」を通じた環境教育など、相互に連携可能な分野が多岐にわたるとの認識で一致し、協議を重ねた結果、本協定の締結に至りました。
(1)「食」を通じた生物多様性および環境の保全の取り組みに関すること
(2)食品ロスの削減および資源の有効活用の取り組みに関すること
(3)サステナビリティ推進の取り組みに関すること
(4)食育の推進や「食」を通じた環境教育の取り組みに関すること
(5)その他、本協定の目的を達成するために必要と認める事項
・冷凍野菜の提供(~2026年3月末)
ブロッコリー、コーン、にんじんなど、約300kg の提供を受け、飼育動物の飼料として有効に活用しています。

・環境月間や生物多様性の日などに合わせたイベントへの参加
・外箱破損の冷凍野菜の提供
・食に関する講演会等の開催 など
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