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動物の死亡情報

更新日:2021年1月13日

動物の死亡情報

千葉市動物公園で飼育していた動物の死亡情報をお知らせします。

2021年1月11日 フサオマキザルの「ディエゴ」が死亡しました

fusao

2021年1月11日にフサオマキザルの「ディエゴ(雄)」が、頭部打撲により死亡しました。4歳でした。11番目の子どもで、弟3頭と比べるとやや大人しい性格でしたが、弟たちの面倒をよく見るお兄さんでした。今まで可愛がっていただき、ありがとうございました。

2020年12月20日 クロシロエリマキキツネザルの「ライル」が死亡しました

 erimaki

2020年12月20日にクロシロエリマキキツネザルの「ライル(雌)」が肺炎で死亡しました。16歳でした。2008年9月に鹿児島市から来園し、5頭の子どもを育てた母親でした。現在、雄の群れで展示されている5頭のうち、2頭がライルの子ども、2頭がライルの孫となります。
ライルは雄たちとは異なり、人に慣れているようでも馴れ馴れしくはないプライドを持っているような個体でした。今まで、ありがとうございました。

2020年12月12日 レッサーパンダの「クウタ」が死亡しました

クウタ

2020年12月12日にレッサーパンダの「クウタ(雄)」が、膿胸により肺に膿が溜まり死亡しました。2008年6月27日生まれの12歳でした。風太の6番目の子供として、また、メイメイとの間に7頭の子供をもうけたお父さんとして長年みなさまから愛されていました。人懐っこく優しい性格のクウタを今まで可愛がっていただき、ありがとうございました。

動物科学館1階では、12月13日(日)から12月28日まで、クウタの思い出写真を掲示しますので、ご覧ください。

*献花や記帳は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご遠慮いただいておりますのでご了承下さい。

2020年9月12日 オオカンガルーの「ニッキ―」が死亡しました

ニッキー

2020年9月12日にオオカンガルーの「ニッキー(雄)」が左下顎骨膜炎に起因する敗血症で死亡しました。9歳でした。2020年9月10日から体調を崩し、回復に向け療養をして来ましたが、回復することなく亡くなりました。現在、飼育中のオオカンガルー10頭のうち7頭のお父さんで、子供たちから愛される存在でした。

今までニッキーに会いに来てくださり、ありがとうございました。

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