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更新日:2019年2月18日

RSウイルス感染症

RSウイルス感染症は、乳幼児の肺炎や気管支炎の主要な原因であり、例年12月から1月に流行のピークを迎えます。
新生児・乳幼児などでは、重症化しやすく、年長児や成人における再感染時は重症となることは通常少ないですが、感染源となり得ることから注意が必要です。
咳が出るときには、手やハンカチで口を押さえたりマスクを着用するなど飛沫が周囲に飛び散るのを防ぐ、「咳エチケット」を守りましょう。

RSウイルス感染症とは

<感染経路>

  • 飛沫感染あるいは鼻汁や喀痰中のウイルスが手指や器物を介して感染する。

<潜伏期間>

  • 潜伏期間は2~8日(典型的には4~6日)

<症状の経過>

  • せき、熱、鼻汁などが数日続いた後、症状が進んだ場合は、熱が下がっても、息を吸うときにゼイゼイ音がしたり、呼吸が多くなったりします。肺炎となることもあります。
  • 1歳未満,特に6ケ月未満の乳児や,心肺に基礎疾患を有する小児などでは,呼吸困難など重篤となる場合があります。

治療

対症療法が主体となります。

予防

ワクチンはありません。
外から帰った後などに、しっかり手を洗い、うがいをすることや、咳が出るときには、手やハンカチで口を押さえたりマスクを着用するなど飛沫が周囲に飛び散るのを防ぐ、「咳エチケット」を守ることなどが、とても大切です。

このページの情報発信元

保健福祉局健康部健康企画課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター地下1階

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ファックス:043-245-5554

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