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更新日:2016年12月1日

加熱調理を前提とした食品による食中毒の予防について

冷凍メンチカツを原因とする腸管出血性大腸菌O157による食中毒が広域で発生しています。
今回の食中毒の原因となったメンチカツは、食べる際に加熱が必要な製品であり、患者の中には、加熱が不十分な状態で食べた可能性がある方もいます。
正しい取扱い方法を知って、食中毒を防ぎましょう。

1 市民の皆様へ

メンチカツやハンバーグなど、お肉を使った食品で、未加熱の状態で販売されているものは、その製品特性上、内部にまで食中毒の原因となる菌等が存在するおそれがあるため、中心部の色が変化するまで、十分に加熱する必要があります。

  • 加熱していない調理品を触った後は、よく手を洗いましょう。
  • 加熱する前と後で、使う菜箸や食器を変えるか、使用したものは洗浄・殺菌してから使いましょう。
  • カツやフライなど、衣がついた製品についても同様に注意しましょう。

 腸管出血性大腸菌O157の食中毒について(神奈川県)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

 腸管出血性大腸菌O157による汚染が疑われる食品の回収について(千葉県)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

2 事業者の皆様へ 

未加熱の食肉調理品については、消費者が調理時に、加熱済みの調理品と間違えないように、十分な加熱が必要であることがわかるように、見やすくて、わかりやすい表示を心がけるようお願いします。 

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このページの情報発信元

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電話:043-245-5213

ファックス:043-245-5556

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