ホーム > しごと・産業 > しごと・産業・企業立地 > 農林業 > 放射性物質関連情報 > 千葉市の農林畜産物の状況(平成23年度)

  • よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

関心ごと/生活環境を選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2016年2月24日

千葉市の農林畜産物の状況(平成23年度)

千葉市内で生産された農産物及び畜産物については、これまで暫定規制値を超える放射線は確認されていません。消費者及び小売業の皆様には、安心してこれまでどおりに農産物及び畜産物の消費や販売を続けていただきますようお願いします。
また、生産者の皆様には、引き続き安心でおいしい農産物及び畜産物の生産をお願いします。
なお、4月から新基準値が施行されますが、千葉県と連携し、検査結果に基づき適宜対応をしてまいります。

1 特用林産物の状況

(1)しいたけ等の分析結果

千葉市で栽培されたしいたけ等から暫定規制値を超過する放射性物質は検出されていません。
ただし、4月1日から放射性物質の新基準値が100ベクレル/kg(放射性セシウム134と137の合計。以下同じ。)になるため、3月中の検査で100ベクレル/kgを超えた場合は生産者に対して、自主的に出荷を控えるようお願いしています。

しいたけの分析結果
栽培地 採取日 品目 放射性
ヨウ素
131
放射性
セシウム
134
放射性
セシウム
137
放射性セシウム
134と137の合計
備考
千葉市 3月26日 しいたけ
(原木・施設栽培)
検出せず 31.6 44.3 75.9 H
千葉市 3月19日 しいたけ
(原木・施設栽培)
検出せず 47.6 64.0 111.6 F
千葉市 3月19日 しいたけ
(原木・施設栽培)
検出せず 48.4 64.7 113.1 F
千葉市 3月19日 しいたけ
(原木・施設栽培)
検出せず 39.2 56.4 95.6 F
千葉市 3月19日 しいたけ
(原木・施設栽培)
検出せず 42 54 96 G
千葉市 3月19日 しいたけ
(原木・施設栽培)
検出せず 110 150 260 G
千葉市 3月12日 しいたけ
(原木・施設栽培)
検出せず 50.4 68.9 119.3 E
千葉市 3月12日 しいたけ
(原木・施設栽培)
検出せず 19.8 32.2 52 E
千葉市 3月12日 しいたけ
(原木・施設栽培)
検出せず 111 155 266 E
千葉市 3月12日 しいたけ
(原木・施設栽培)
検出せず 38.4 53.1 91.5 E
千葉市 3月12日 しいたけ
(原木・施設栽培)
検出せず 22.7 32.4 55.1 E
千葉市 3月5日 しいたけ
(原木・施設栽培)
検出せず 19.9 25.2 45.1 F
千葉市 3月5日 しいたけ
(原木・施設栽培)
検出せず 68.5 100 168.5 E
千葉市 3月5日 しいたけ
(原木・施設栽培)
検出せず 71.7 112 183.7 E
千葉市 10月12日 しいたけ
(原木・施設栽培)
検出せず 61.2 80.8 142 E
千葉市 8月29日 菌床しいたけ
(施設栽培)
検出せず 検出せず 検出せず 検出せず C

単位:ベクレル/kg 注)

分析機関:

  • 厚生労働省横浜検疫所(備考欄が C のもの)
  • 厚生労働省東京検疫所(備考欄が E のもの)
  • 千葉県農林総合研究センター(備考欄が F のもの)
  • 財団法人千葉県環境財団(備考欄が G のもの)
  • 千葉県衛生研究所(備考欄が H のもの)


<参考>
暫定規制値(野菜類)

  • 放射性ヨウ素:2,000ベクレル/kg(根菜、芋類を除く)
  • 放射性セシウム:500ベクレル/kg


<周辺他市町>
周辺他市町の結果は、千葉県のホームページをご覧ください。(EXCELで一覧表にしたものがあります。)
しいたけ・野生きのこ等の県産特用林産物の放射性物質検査結果(千葉県)(外部サイトへリンク)

2 農産物の状況

千葉県が実施した県産農産物及び水田土壌の放射性物質検査の結果、千葉市内で栽培された農産物及び千葉市内の水田土壌の放射線は、全て暫定規制値(又は上限値)の範囲内でした。
また、千葉県等から千葉市産農産物に対する出荷停止等の指示及び放射線の影響に対する栽培上の注意事項等は、現時点では出されていません。
なお、食品衛生法の暫定規制値を超える農産物は、出荷制限が行われており、市場には流通していません。

(1)野菜類の分析結果

千葉市で栽培された野菜類から暫定規制値を超過する放射性物質は検出されていません。

野菜類の分析結果
栽培地 採取日 品目 放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134と137の合計
備考
千葉市 3月22日 甘夏 検出せず 検出せず B
千葉市 3月7日 サラダ菜 検出せず 検出せず A
千葉市 2月8日 ねぎ 検出せず 検出せず A
千葉市 1月11日 いちご 検出せず 検出せず A
千葉市 12月14日 はくさい 検出せず 検出せず A
千葉市 12月7日 だいこん 検出せず 検出せず A
千葉市 11月16日 にんじん 検出せず 検出せず A
千葉市 11月16日 こまつな 検出せず 検出せず A
千葉市 11月16日 キャベツ 検出せず 検出せず A
千葉市 11月16日 ブロッコリー 検出せず 検出せず A
千葉市 10月12日 ほうれんそう 検出せず 検出せず A
千葉市 9月7日 こまつな 検出せず 検出せず A
千葉市 8月10日 さといも 検出せず 検出せず A
千葉市 8月10日 わけねぎ 検出せず 検出せず B
千葉市 7月13日 サラダ菜 検出せず 検出せず B
千葉市 6月13日 にんじん 検出せず 検出せず B
千葉市 5月19日 ほうれんそう 検出せず 検出せず A
千葉市 3月24日 キャベツ 検出せず 検出せず A

単位:ベクレル/kg 注)

分析機関:

  • (財)日本食品分析センター多摩研究所 (備考欄が A のもの)
  • (財)食品環境検査協会横浜事業所(備考欄が B のもの)


<参考>
暫定規制値(野菜類)

  • 放射性ヨウ素:2,000ベクレル/kg(根菜、芋類を除く)
  • 放射性セシウム:500ベクレル/kg


<周辺他市町>
周辺他市町の結果は、千葉県のホームページをご覧ください。(EXCELで一覧表にしたものがあります。)
県産農産物の放射能モニタリング検査結果(千葉県)(外部サイトへリンク)

(2)生茶葉の分析結果

千葉市で栽培された生茶葉から暫定規制値を超過する放射性物質は検出されていません。

生茶葉の分析結果
栽培地 採取日 品目 放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134と137の合計
千葉市 5月24日 生茶葉 検出せず 427

 

<参考>
暫定規制値(肉・卵・魚・その他)

  • 放射性ヨウ素:基準なし
  • 放射性セシウム:500ベクレル/kg

(3)穀類の分析結果

ア 千葉市産米の分析結果
千葉市で栽培された平成23年産の新米から暫定規制値を超過する放射性物質は検出されていません。
これに基づき、出荷・販売等の自粛が解除されました。

穀類の分析結果
No. 栽培地(区) 採取日 放射性セシウム
134
放射性セシウム
137
1 緑区A 8月22日 検出せず 検出せず
2 緑区B 8月22日 検出せず 検出せず
3 若葉区A 8月19日 検出せず 検出せず
4 若葉区B 8月25日 検出せず 検出せず

分析機関:

  • No.1、2、3 (財)日本食品分析センター多摩研究所 単位:ベクレル/kg 注)
  • No.4 (財)食品環境検査協会横浜事業所


<参考>
暫定規制値(穀類)

  • 放射性ヨウ素:基準なし
  • 放射性セシウム:500ベクレル/kg


イ その他穀類の分析結果
千葉市及び周辺他市で栽培された穀類から暫定規制値を超過する放射性物質は検出されていません。

その他穀類の分析結果
栽培地 採取日 品目 放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134と137の合計
千葉市 11月30日 そば 検出せず 検出せず
千葉市 11月16日 大豆 検出せず 検出せず
千葉市 8月24日 クリ 検出せず 61
千葉市 8月17日 落花生 検出せず 検出せず

分析機関:(財)日本食品分析センター多摩研究所 単位:ベクレル/kg 注)

<参考>
暫定規制値(穀類)

  • 放射性ヨウ素:基準なし
  • 放射性セシウム:500ベクレル/kg


<周辺他市町>
周辺他市町の結果は、千葉県のホームページをご覧ください。(EXCELで一覧表にしたものがあります。)
県産農産物の放射能モニタリング検査結果(千葉県)(外部サイトへリンク)

(4)水田土壌の分析結果

千葉市の水田土壌における放射線は上限値の範囲内であり、作付制限は行われません。

水田土壌の分析結果
サンブル採取市町村 サンプル採取日 放射性セシウム
134と137の合計
放射性セシウム
134
放射セシウム
137
千葉市 3月31日 90 39.9 50.1

単位:ベクレル/kg乾土 注)

<参考>
水田土壌中の放射性セシウムの米への移行の指標(原子力災害対策本部)
水田の土壌から玄米への放射性セシウムの移行の指標 0.1
指標を前提として、玄米中の放射性セシウム濃度が食品衛生法上の暫定規制値(500Bq/kg)以下となる土壌中放射性セシウム濃度の上限値5,000ベクレル/kg

3 畜産物の状況

(1)原乳の分析結果

千葉県が実施した千葉市産を含む牛乳及び県産原乳の放射性物質モニタリング検査結果では、いずれの調査でも暫定規制値を下回っています。(下記関連情報(外部リンク)参照)

原乳の分析結果
採取場所 採取日 品目 放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134と137の合計
備考
千葉市、佐倉市、四街道市、八街市、酒々井町 ※2 3月26日 原乳 検出せず 検出せず F
千葉市、八街市、東金市、茂原市 ※2 2月20日 原乳 検出せず 検出せず F
千葉市、佐倉市、八街市、印旛郡、酒々井町、東金市、茂原市 ※2 12月19日 原乳 検出せず 検出せず E
千葉市、茂原市、東金市、勝浦市、八街市、いすみ市、一宮町、大多喜町 ※2 11月14日 原乳 検出せず 検出せず E
千葉市、茂原市、東金市、勝浦市、四街道市、八街市、いすみ市、九十九里町、一宮町、睦沢町、長生村、長柄町、大多喜町、御宿町 ※2 10月11日 原乳 検出せず 検出せず E
千葉市、四街道市、八街市、九十九里町、茂原市、一宮町、長生村、いすみ市、御宿町 ※2 9月5日 原乳 検出せず 検出せず E
新県央西部クーラーステーション(千葉市)※ 8月8日 原乳 検出せず 検出せず D
新県央西部クーラーステーション(千葉市)※ 7月11日 原乳 検出せず 検出せず D
新県央西部クーラーステーション(千葉市)※ 6月13日 原乳 検出せず 検出せず D
新県央西部クーラーステーション(千葉市)※ 5月16日 原乳 検出せず 検出せず D
新県央西部クーラーステーション(千葉市)※ 4月18日 原乳 検出せず 検出せず D

単位:ベクレル/kg 注)
分析機関:

  • 国立保健医療科学院(埼玉県和光市)(備考欄が D のもの)
  • 東京検疫所(東京都江東区)(備考欄が E のもの)
  • 千葉県農林総合研究センター(千葉市緑区)(備考欄が F のもの)


※:新県央西部クーラーステーションは、千葉市及び周辺市町村の酪農家から集めた原乳を一時貯蔵する冷却タンクを備えた貯乳施設で千葉市にあります。ここから大型タンクローリー車で乳業メーカーの乳業工場に送乳します。

※2:千葉県は、平成23年8月15日以降に採取した原乳の分析結果について、従来のクーラーステーション名の表記を変更し、当該クーラーステーションで採取した原乳の生産農場の市町村名の表記に変更しています。

<参考>
暫定規制値(牛乳)

  • 放射性ヨウ素:300ベクレル/kg、100ベクレル/kg(乳児用)
  • 放射性セシウム:200ベクレル/kg

(2)牧草等の分析結果

<牧草>
千葉県が実施した牧草の放射性物質モニタリング検査結果(4月21日採取)で、暫定許容値注1を超えましたが、その後3回のモニタリング調査で連続して暫定許容値を下回ったため、4月以降に一番草を刈り取り後生えてきた再生草について安全性が確認されました。そのため、5月12日以降に収穫された再生草について給与の自粛を解除しております。
なお、安全性が確認されていない5月11日以前に刈り取ったすべての牧草と、原発事故当時から生えていて5月12日以降に刈り取った牧草は乳用牛及び肥育牛には給与できません。

(下記関連情報(外部リンク)参照)

牧草の分析結果
採取場所 採取日 品目 放射性ヨウ素 放射性セシウム 備考
県北ブロック※:八街市
(畜産総合研究センター)
9月29日 牧草 - ※3 検出せず  
県北ブロック※:八街市
(畜産総合研究センター)
9月15日 牧草 - ※3 検出せず  
県北ブロック※:八街市
(畜産総合研究センター)
9月1日 牧草 - ※3 検出せず  
県北ブロック※:八街市
(畜産総合研究センター)
8月18日 牧草 - ※3 検出せず  
県北ブロック※:八街市
(畜産総合研究センター)
8月4日 牧草 - ※3 検出せず  
県北ブロック※:八街市
(畜産総合研究センター)
7月7日 牧草 検出せず 検出せず  
県北ブロック※:八街市
(畜産総合研究センター)
6月23日 牧草 検出せず 10  
県北ブロック※:八街市
(畜産総合研究センター)
6月9日 牧草 検出せず 10  
県北ブロック※:八街市
(畜産総合研究センター)
5月26日 牧草 検出せず 20  
県北ブロック※:千葉市 5月23日 牧草 検出せず 50 ※2
県北ブロック※:八街市
(畜産総合研究センター)
5月12日 牧草 検出せず 60  
県北ブロック※:八街市
(畜産総合研究センター)
4月21日 牧草 90 350

単位:ベクレル/kg 注)

※:千葉県内が3ブロックに分けられ、千葉市は県北ブロックに含まれます。

※2:補完調査(回数に含まれず)

※3:千葉県は、8月4日以降に採取した牧草の分析結果について、放射性セシウムのみ公表しています。


<飼料作物>
千葉市で栽培された飼料作物から、暫定許容値注1を超過する放射性物質は検出されていません。

採取場所 採取日 品目 放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134と137の合計
備考
千葉市 7月14日 青刈りトウモロコシ 検出せず 検出せず

単位:ベクレル/kg 注)
分析機関:(財)食品環境検査協会

<参考>
粗飼料(牧草、わら、飼料作物等)中の放射性物質の暫定許容値注1(農林水産省が安全を見越して定めた飼料作物等に適用される基準値)

(1)乳用牛(経産牛及び初回交配以降の牛)

  • 放射性ヨウ素:70ベクレル/kg
  • 放射性セシウム:300ベクレル/kg


(2)肥育牛(出荷前15ヶ月程度以降の牛)

  • 放射性ヨウ素:農産物で出荷制限が行われていない地域で生産された粗飼料
  • 放射性セシウム:300ベクレル/kg


(3)乳用牛及び肥育牛以外の牛

  • 放射性ヨウ素:農産物で出荷制限が行われていない地域で生産された粗飼料
  • 放射性セシウム:5,000ベクレル/kg

4 その他関連情報など

関連情報(外部リンク):

このページの情報発信元

経済農政局農政部農政センター農業生産振興課

千葉市若葉区野呂町714-3

電話:043-228-6278

ファックス:043-228-3317

seisanshinko.AAC@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)