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更新日:2016年11月29日

高病原性鳥インフルエンザ情報

≪高病原性鳥インフルエンザ防疫対策を徹底しましょう!≫
平成28年11月28日と29日に、青森県と新潟県の農場で、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。
国内では、野鳥で高病原性鳥インフルエンザウイルスが分離されるなど、家きん飼養農場での本病の発生リスクは極めて高い状況にありますので、野鳥を含めた野生動物の侵入防止対策の徹底等、本病ウイルスの侵入防止対策に万全を期するようお願いいたします。

 

【高病原性鳥インフルエンザとは】
鳥インフルエンザは、鳥類がインフルエンザウイルス(A型)に感染しておこる伝染性の病気で、病原性の強毒、弱毒にかかわらずすべてのH5あるいはH7亜型の鳥インフルエンザウイルスについては高病原性鳥インフルエンザと定められています。
なお、家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染することは世界的にも報告されていません。

1.症状

鶏冠・肉垂のチアノーゼ、出血や壊死、顔面の浮腫、脚部の皮下出血、消化器粘膜面の出血、産卵低下または停止、神経症状、下痢等があるが甚急性例では症状を示す間もなく死亡します。

2.本市における発生状況

平成23年3月13日(日曜日)若葉区(採卵鶏)で1例目の、平成23年3月16日(水曜日)若葉区(肉用鶏)で2例目の高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。
双方とも、3月24日(木曜日)までに防疫措置を完了し、4月15日(金曜日)午前0時に移動制限区域の指定が解除されました。
その後、国の防疫指針に基づき、移動制限解除後も3か月間、監視が継続されていましたが、7月11・12日に移動制限区域内の全ての農場において、清浄性の確認検査を実施したところ、全て陰性が確認され、異常の無いことが確認されました。

3.市内養鶏農家の皆様へお願い

以下の症状が出た場合には、ただちに千葉県中央家畜保健衛生所へご連絡ください。

  1. 鶏冠、肉垂等のチアノーゼ、卵墜及び沈うつなど高病原性鳥インフルエンザが疑われる個体を確認した場合。
  2. 1鶏舎において、1日の死亡羽数が直近3週間の平均死亡羽数と比較して、2倍以上となった場合。
  3. 1鶏舎において、5羽以上がまとまって死亡している、うずくまっている等異常な状況が確認された場合。
  4. 上記以外で本病が疑われ、異常が確認された場合。

連絡先:千葉県中央家畜保健衛生所 電話043-250-4141 FAX043-286-0090

4.防疫対策(侵入防止策)

  1. 防鳥ネットの点検を行い、破れ、すき間をなくすとともに、網目の大きさは可能な限り2cm以内にして小型の野鳥の侵入を防止してください。
    飼料庫、堆肥舎にも可能な限り防鳥ネットを張ってください。
  2. 野鳥の糞を踏んだら、必ず靴底を洗浄・消毒してください。また、従事者が渡り鳥等、野鳥のいる場所へ近づかないよう注意してください。
  3. 農場の出入口及び鶏舎周囲へ消石灰を散布したり、踏込みが消毒槽を設置するなど、消毒の徹底を図ってください。
  4. 不必要な人や車両、関係者以外の出入りを制限してください。
  5. 飼養衛生管理チェック表により衛生管理の確認をしましょう。

高病原性鳥インフルエンザの発生を防止するために(外部サイトへリンク)

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このページの情報発信元

経済農政局農政部農政センター農業生産振興課

千葉市若葉区野呂町714-3

電話:043-228-6278

ファックス:043-228-3317

seisanshinko.AAC@city.chiba.lg.jp

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