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更新日:2012年1月26日
こどもカフェは、地域が主役となって、市や大学・学生などさまざまな主体が連携しながら運営する、子どもの居場所です。子どもたちにとって居心地が良く、落ち着くことができる「身近なカフェ」のような場所で、信頼できる大人が見守る中で異年齢の子どもたちが一緒に遊び、そして学びながら、子どもが育つことができる場所を目指しています。
詳細は、運営の方針のページをご覧ください。
4月の開催予定:8日(日)、15日(日)、22日(日)10:30~16:00です※19日の開設は中止になりました。
5月の開催予定:6日(日)、20日(日)、27日(日) 10:30~16:00、23日(水)15:00~18:00です。
※都合により変更になる場合があります。
家庭や学校に居場所がなく見守りが必要な子どもが多くみられる中、子どもに身近な「子どもの居場所」を整備することは喫緊の課題と考えており、市民アンケート調査においても、「子どもの居場所づくりへの期待」や「子どもと近隣の人との関わりの希薄化への心配」が寄せられています。
また、市の事業「こどもの力ワークショップ」における子どもたちの意見では、身近な地域に、信頼できる大人がいて自由に出入りができる居場所の設置を求める声が多くありました。
子どもの居場所の役割を果たす拠点施設として、中央区のきぼーる内に「子ども交流館」がありますが、同様の施設を、他の地域にも整備してほしいという要望も多く寄せられています。
そこで、市では、“子ども交流館の地域版”として、子どもたちにとって安心・安全で気軽な居場所である「こどもカフェ」を設置することとしました。
市では、平成23年8月から、市内大学との共同研究として、こどもカフェの設置準備を行い、その後、10月から美浜区内で月3~4回程度のモデル運営を行っています。
運営にあたっては、大学教員や学生、市民団体などのご協力をいただきながら、ワークショップやクリスマス会など、さまざまな取り組みを行ってきました。屋内や屋外で、大人や学生と元気に遊ぶ子どもたちの姿があり、毎回楽しみにしている子どももいます。徐々に子どもたちの利用者も増加し、保護者の方に見学いただくなど、地域での認識も広がってきたようです。
今後は、モデル運営の成果を活かし、地域が主体的に行う運営を市が支える形で、市内各区に展開していくことを目指しています。
市では、現行のモデル運営の実績評価を踏まえ、今後、各区にこどもカフェを展開していきたいと考えています。
その際は、地域の子どもたちは地域で育てるという「共助」の理念の下、地域主体で設置・運営を行うことが重要であると考えており、市は、人材の育成講座の開催や、質の確保のためのルール整備、運営支援、大学や関係機関との連携調整の役割を果たすなど、地域と市の役割分担を明確にした運用を目指しています。
そのためには地域住民の方々の力が不可欠です。市では、モデル運営中の高洲地区や、今後展開していくその他の地区において、こどもカフェの運営に関わって下さる住民の方や団体を探しています。
たとえば、以下のような形で、“自分にできること”をこどもカフェに提供してみませんか?
興味がある方は、こども企画課までご連絡ください(連絡先はページ下部にあります)。
こども未来局こども未来部こども企画課
〒260-8722 千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所1階
電話:043-245-5107
mail:kikaku.CFC@city.chiba.lg.jp
千葉市役所コールセンター
電話番号 043-245-4894
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