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更新日:2015年7月1日

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指定廃棄物長期管理施設の詳細調査候補地について

4月24日、小里環境副大臣より千葉県における指定廃棄物長期管理施設の詳細調査候補地として、市内の東京電力千葉火力発電所敷地内を選定したことについて説明を受けました。
指定廃棄物とは、東京電力福島第一原子力発電所の事故によって放出された放射性物質が、焼却灰や下水汚泥などに付着し、一定濃度(1キログラム当たり8,000ベクレル)を超えたものを指します。千葉市にも7.7トンあり、以前より清掃工場内で保管していますが、空間放射線量率を毎月測定しており、周辺環境に対して特段の影響は与えていません。ただ、長期保管を前提としたものではありませんので、厳格な基準に基づいた施設において管理することが望ましいことは事実です。
千葉県ではこれまで指定廃棄物処理促進市町村長会議が4回開催され、県内の指定廃棄物は国有地・県有地・民有地の中から選定された1カ所にて保管すると国は説明しており、どの自治体も選定される可能性はありました。とはいえ、県内の指定廃棄物は3,000トン以上あり、なぜ千葉市の当該土地が選ばれたのか、保管や搬入にあたって本当に安全と言えるのかなど、これらの疑問に対して納得のいく説明が無い限り、千葉市としては受け入れられるものではありません。
この間、市民の皆さまのご不安な気持ちについては察しつつも、これまで市町村長会議で議論してきた経緯を踏まえ、現在、大量に指定廃棄物を保管し早期解決を望む地域の皆さまの気持ちも考え、まず国からの説明を受けてきましたが、その説明や示されたデータは不十分で納得できるものではありません。市議会においても排出自治体内での保管を行うための再協議を求める決議がなされております。このような状況を踏まえ、市民の皆さまの懸念の声を考慮するとともに市議会の決議を尊重し、6月10日に私が環境省に行き、小里副大臣に再協議の申し入れを行ったところです。
また、市民の皆さまにも速やかな説明を行うよう、当初より国に求めてきたところ、市民説明会が開催されることになりました。
市長として「地元の意向に基づかずに調査や建設が進むことはないことを約束頂きたい」と申し上げ、副大臣から「地元に対して責任をもって説明する。その努力をせずに詳細調査を行うつもりはない」という回答を得ています。市民の安全を第一に、市議会とも連携しながら、国に誠意ある対応を強く求めていきたいと考えております。

平成27年7月1日

千葉市長 熊谷俊人

市長関連情報リンク
 市議会での挨拶・答弁 市民の皆様へ 市長と話そう! 市長への手紙

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総務局市長公室秘書課

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