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更新日:2016年9月13日

ようこそ市長室へ

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みんなで災害に備えよう

熊本地震の際に、千葉市は政令市の仲間である熊本市などの要請に基づき、物資の支援や職員の派遣を行いました。
職員派遣は下水道の復旧、避難所の運営支援など、さまざまな分野で合計171人にのぼり、被災地支援に尽力したほか、その経験を千葉市の防災力向上に活かしていきます。
支援を行う中で、熊本は他地域と比べ地震への警戒が薄く、訓練や準備が不十分で、行政・住民ともに万全の対応が取れなかったこと、地域の方々も参画した形での避難所の開設や運営が制度化されておらず、多くの避難所で混乱が見られたことなどが分かってきました。
千葉市では東日本大震災の教訓から、避難所運営委員会を制度化し、約8割の避難所で設立済みです。お住まいの地域には避難所運営委員会や自主防災組織などの共助の仕組みが整っているか、整っていない地域であれば、どのようにすれば整備できるのか、この機会に自らの防災対策だけでなく、地域の防災対策にぜひご関心をお寄せください。私は阪神・淡路大震災の時、神戸市に住んでいましたが、家屋の下敷きになった人々の多くを助け出したのは消防ではなく、家族や近所の方たちでした。
市の防災力の向上としては、民間企業などとの災害時応援協定の締結や災害用備蓄品の増強、学校・橋りょう・下水道施設等の耐震化などに取り組んできました。
また、熊本地震で市民の皆さまから「千葉市の本庁舎は大丈夫なの?」とご心配をいただいています。
東日本大震災を受け、防災拠点として求められる耐震強度を満たしていない本庁舎のあり方について外部専門家の基礎調査や第三者評価を受けながら検討を重ね、建て替えに向けて基本構想・基本計画の作成を行い、現在は基本設計を進めています。
市議会や市民の意見を随時伺いながら、効率的で災害に強い新庁舎整備を進めてまいります。

平成28年9月1日

千葉市長 熊谷俊人


 

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