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更新日:2016年6月1日

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6月1日は千葉開府の日~千葉市らしさが感じられるまちへ~

今日は千葉開府の日です。大治元年(1126年)6月1日に千葉常重公が亥鼻付近に館を構え、都市としての千葉が誕生した千葉開府から890年を迎えました。当時街を治めていた氏族と今も同じ名前を冠している大都市は大変珍しく、かつ常重公の息子、常胤公は房総半島に逃れた源頼朝をいち早く迎え入れ、鎌倉に入府することを助言した鎌倉幕府樹立の立役者として大変著名な人物です。また、常胤公の6人の息子たち「千葉六党」やその子孫は相馬市・郡上市・小城市など全国各地を治め、多くの都市では千葉氏の歴史やルーツを大事にしています。
ちなみに千葉氏の系譜には北辰一刀流の千葉周作、「武士道」を著して武士道を世界に広めた新渡戸稲造などが連なっており、日本の「武」に大変大きな影響を与えてきたことが分かります。
千葉市では10年後の千葉開府900年に向けて昨年度からさまざまな取り組みを展開しており、今年は親子三代夏祭りに千葉氏ゆかりの自治体の方をお招きしてシンポジウムや各地の物産品の展示・販売などを行う「千葉氏サミット」を開催します。
もともと親子三代夏祭りは千葉開府850年を記念して始まり、千葉氏の守護神を祀る千葉神社の妙見大祭期間中の日曜に開催していますので、原点に立ち返って千葉の街の歴史も感じられるお祭りにしていきたいと考えています。
歴史を語り継いでいくためには、子どもたちへのふるさと教育も重要です。教育委員会と連携して常胤公の活躍を描いたマンガ「千葉常胤公ものがたり」を発行し、今年度から学校教育で活用されています。図書館や公民館のほか、インターネットでも見ることができますので、ぜひご覧ください。
房総半島に逃れた源頼朝を迎え入れた時、常胤公はすでに63歳と当時かなりの高齢でしたが、その後も頼朝につき従い、源平合戦や奥州合戦で活躍するなど、「老いてますます盛ん」を体現した人物です。長寿社会の今、常胤公のように活躍する高齢者が千葉市にはたくさんいらっしゃることも歴史と今がつながっている気がします。

平成28年6月1日

千葉市長 熊谷俊人


 

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