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更新日:2015年9月1日

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 10月1日は国勢調査~今を知り、未来をつくるための調査です~

いよいよ5年に一度の国勢調査がやってきました。国勢調査指導員・調査員を引き受けて頂いた方々には心から感謝申し上げます。
国勢調査によって私たちは社会の実態を詳細に把握し、それを基に施策を検討しますので、無くてはならない調査ですが、多くの方々にはピンと来ないかと思います。少し国勢調査で分かる意外なデータについてご紹介します。
皆さんは千葉市民の何割が東京都に通勤していると思いますか?
「千葉都民」という言葉があるように5割くらいが東京に通勤していると思う方が多いのではないでしょうか。正解は22.6%です。首都圏の他政令市では、横浜市が26.0%、さいたま市が30.8%、川崎市に至っては42.5%の方が東京に通勤していますので、千葉市民が最も東京通勤率が低い、ということになります。ちなみに市民の57.4%が千葉市内で勤務しています。
また、昼夜間人口比でも興味深いデータがあります。昼夜間人口比とは常住人口100人当たりの昼間人口の割合で、通勤で外に出る人が多いベッドタウンは100よりも低くなり、逆に通勤者が集まる都心は100よりも高くなります。首都圏は東京があるため、ほとんどの都市が100以下で、政令市でも横浜市が91.5、さいたま市が92.8、川崎市は89.5となっていますが、千葉市は97.5と、かなり高い数値となっています。これは千葉市が他都市と比べ、雇用の場が多い、ということになります。
この2つのデータから、千葉市は他の首都圏政令市と比べ、東京依存率が低く、首都圏にありながらも地域経済の拠点となっていることが分かります。
ベッドタウンとしての都市政策と、地域経済拠点としての都市政策は大きく異なります。これはほんの一例ですが、国勢調査によって住民の皆さまの実態を把握することで、的確な政策立案を行い、千葉市を今後もより魅力的な都市にすることが可能となります。
今回の国勢調査から、インターネット回答が可能になり、皆さんの記入負担を軽減し、利便性の向上を図っています。調査へのご理解をお願いするとともに、周りの方々にも国勢調査の大事さをお伝えいただければ幸いです。

平成27年9月1日

千葉市長 熊谷俊人

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