• よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

関心ごと/生活環境を選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2017年3月1日

ようこそ市長室へ

市長室用市長写真

首都直下地震が千葉市で起きたなら~日頃の備えで減災を~

東日本大震災からもう少しで6年となります。改めて地震に対する備えを万全にするとともに、東北の復興支援についても考えるきっかけにしたいと思います。
私たちは震災後、東北の被災した自治体に市職員を長期派遣しており、現在も11人が現地で復興支援を行っています。原子力災害によって千葉市に避難して来られた方々の住まいを確保するため、市営住宅などを用意したほか、東京電力に直接要請し、東京電力の社宅を提供してもらいました。実は先日、市内の行事で入居された方と久しぶりに再会し、今はすっかり落ち着いて、ご家族そろって千葉市で暮らしていること、千葉市への感謝の言葉をいただきました。
被災地では少しずつ復興が進んでいますが、福島県は原子力災害の影響もあり、特に支援を必要としています。
昨年、九都県市首脳会議を初めて首都圏を離れて福島県で開催し、現地を視察し、内堀県知事から「福島の農産物は全て安全を確認したものを出荷しているが、福島県産というだけで購入を控える方がいる結果、価格が低下し、農家の生活が苦しい」「風評被害の結果、修学旅行が震災前と比べると5割減るなど、観光も回復していない」などの現状を伺いました。
また、福島の高校生も風評被害を無くすため海外にも発信していることを知り、次回の首脳会議に福島の高校生を招いて復興について議論することを私から提案し、10月の首脳会議で実現しました。
高校生からは「福島の被ばく線量は首都圏と変わらないことを知って欲しい」「福島のどんなことでもいいから興味を持って、周りに伝えてください」「高校生同士で交流したい」などのメッセージをいただきました。市政だより(平成29年3月1日号)7面で高校生の声を紹介していますので、ぜひご覧ください。
原子力災害を受けた福島県の浜通りは、千葉市を治めていた千葉氏の一族でもある相馬氏ゆかりの相馬市・南相馬市があり、兄弟のような縁があります。これからも共に福島を始めとする被災地に関心を持ち、一人ひとりができる支援を行っていきましょう。

平成29年3月1日

千葉市長 熊谷俊人


 

このページの情報発信元

総務局市長公室秘書課

千葉市中央区千葉港1番1号

電話:043-245-5011

ファックス:043-245-5529

hisho.GEM@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)