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更新日:2016年8月1日

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創意工夫による合理化の推進について

このメッセージを執筆している時点で、利根川水系では10%の取水制限が行われており、千葉市でも節水の呼びかけをしています。市民の皆さまにもご理解ご協力いただければ幸いです。
さて、今回は千葉市の節電についてご紹介します。千葉市では他市に先駆けて市内の道路照明灯などのLED化に取り組んできました。既に道路照明灯15,393灯、トンネル灯486灯、今年度は公園照明灯3,100灯と町内自治会が管理する防犯街灯49,726灯を10年リース契約で順次LEDに切り替えを進めています。
これらのLED化によるCO2削減量は年間11,890トンに達し、これは乗用車5,160台分の年間排出量に相当し、地球温暖化対策として非常に大きな効果が見込まれます。
また、節電による電気料金の削減効果も大きく、これらのLED化によって年間約4億円の電気料金が削減されることが見込まれ、千葉市の財政健全化や福祉などの財源にも寄与するだけでなく、防犯街灯に関しては管理する町内自治会が負担する電気料金の削減や電球切れの交換などの軽減にもつながります。
千葉市ではこうした創意工夫による合理化をさまざまな分野で進めています。ほかにも例として公共事業の発注時期の平準化をご紹介します。
年度末になるとあちこちで道路工事が目立ち、「予算消化だろうか、非効率」というイメージを持っている市民の方も多いのではないでしょうか。
行政は予算が議会で承認された後に発注作業を進めて入札となるため、どうしても年度後半に工事が集中する傾向にあります。この状況を改善するため、千葉市では12月の補正予算に翌年度の工事の一部を前倒し計上することで、年度当初にも工事着手ができるようにしました。この取り組みによって土木部発注の工事量が最も多い月と最も少ない月の格差は平成26年度の4.7倍から27年度の3.2倍に縮小し、今年度はさらに範囲を拡大し、この格差を2.2倍程度まで縮小させる考えです。年度当初にも仕事が生まれることで地元企業の経営安定化や生産性の向上にもつながります。
今後も市民の皆さまからお預かりした税金を1円でも効率的に活用できるよう、創意工夫を重ねてまいります。

平成28年8月1日

千葉市長 熊谷俊人


 

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総務局市長公室秘書課

千葉市中央区千葉港1番1号

電話:043-245-5011

ファックス:043-245-5529

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