更新日:2021年5月14日

ここから本文です。

市長あいさつ

 市制100周年にあたって

市長1千葉市は、1921(大正10)年1月に市制を施行してから、2021(令和3)年で100周年を迎えました。
振り返ると、市制施行前の1918年から1920年にかけて、スペイン風邪が世界的に流行し、千葉県でも多くの方が亡くなりました。それから100年が経ち、この間にも戦争や自然災害を経験しました。しかし、その困難の度に先人たちは立ち上がり、助け合い、そしてまちを発展させてきました。
現在、世界中で新型コロナウィルスが猛威を振るうなか、多くの方々に様々な立場でご尽力いただいております。医療や介護、保育や学校など社会を支える現場で業務にあたっている皆様、そして感染拡大防止にご協力頂いている全ての皆様に心から感謝申し上げます。
日本社会が成長から成熟の時代に入った中で迎えた市制100周年というこの大きな節目を、皆様とともに本市の都市としての成長のあゆみを振り返り、日本の中で果たしてきた役割やその価値を見つめ直し、これを未来へどのように継承、発展させていくのかを考え、行動につなげていく機会となるよう取組みを進めて参ります。
先人たちが100年の歴史の中で築き上げてきた本市の財産を活かし、本市に関わる全ての皆様とともに未来のまちづくりに向け、全力で取り組んで参りますので、よろしくお願いいたします。

 千葉市長 署名  

 

 

 

ページの先頭へ戻る