更新日:2020年1月6日

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市長あいさつ

 市制100周年を迎えるにあたって

 

 千葉市は、1921(大正10)年1月に市制を施行してから、2021(令和3)年で100周年を迎えます。

  市制施行時には約3万4千人だった人口は、現在約98万人にまでなりました。この100年のあゆみは、戦争からの復興や高度経済成長、1992(平成4)年の政令指定都市移行など、市民、企業、団体の皆様がまちの発展のために知恵を絞り、努力を積み重ねられてこられた軌跡であり、あらためまして先人たちに心からの敬意と感謝を表します。

 日本社会が成長から成熟の時代に入った今、本市は市制100周年を迎えます。この大きな節目を、皆様とともに本市の都市としての成長のあゆみを振り返り、日本の中で果たしてきた役割やその価値を見つめ直し、これを未来へ継承、発展させていくのかを考え、行動につなげていく機会としていきたいと考えております。

 本市に関わる全ての皆様に御理解と御協力をいただき、千葉市が100年の歴史の中で築き上げてきた財産を活かし、未来のまちづくりに向けた一歩を力強く踏み出して参りますので、よろしくお願いいたします。

千葉市長  サイン 

 

 

 

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