• 採用試験情報
  • 受験申し込み
  • 職員として働く
  • 説明会情報

ここから本文です。

千葉市:人事・人材育成|千葉市職員募集

更新日:2023年3月1日

人事・人材育成

【ページの内容】

 千葉市の研修制度 千葉市は、人材育成に力を入れています!

新規採用職員への支援

 新規採用職員が安心して職務に取り組み、各職場で力を発揮することができるように、採用後4年間を千葉市職員としての基礎を築く重点育成期間と位置付け、集中的に研修を実施します。

新規採用職員研修

 千葉市職員としての意識の確立を図り、職務上直ちに必要な基礎的知識・心構え、職場への適応能力を養うため、採用直後に新規採用職員研修を実施します。また、その後は9月に半年間を振り返るフォローアップ研修を、10月頃に福祉施設研修を、年度末には2年目に向けた再度のフォローアップ研修を実施し、職務に必要となる知識等の習得機会を設けています。

多様な研修

必修研修

 同じ役職・階層に属する職員を対象に、その役職・階層としての職務遂行に共通して必要とされる基本的知識を付与することを目的として、新規採用職員から段階的に研修を実施しています。

選択研修

 職位に応じて特に必要性が高まる能力を養成するため、説明・調整能力、課題解決・企画能力、業務遂行能力等の様々な分野における研修を実施しています。

派遣研修

 より高度で専門的な知識や技術を習得するため、国・県などの研修専門機関への派遣研修を実施しています。また、幅広い視野や柔軟な発想力を身につけるために、他の自治体、民間企業等への派遣や合同での研修を実施しています。

自主研修

 勤務時間外の自発的な能力開発を支援するため、職員が自由に学習できるeラーニングコンテンツを庁内システムに掲載したり、通信教育講座・eラーニング・通学講座の受講費用の一部、職務に必要な資格取得のための受験料などを助成したりしています。また、夜間を活用した講座や討論会の開催、市政課題を研究するため、先進都市の視察調査費等を助成する課題研修、自主研修グループ活動に対する支援なども行っています。

 派遣研修REPORT

ー民間企業での業務経験を行政へー

派遣先:イオンリテール(株)
マーケティング企画部
派遣期間:令和4年4月1日~令和5年3月31日
平成27年度採用 石井 武比古

 私は、千葉市職員として経験を積み重ねてきましたが、仕事における考え方が行政視点の一辺倒になりつつあると感じたので、民間企業の仕事に対する考え方に直に触れてみたいと考え、派遣研修を希望しました。配属先のマーケティング企画部では、商品やイベントをテレビCMやウェブページ等の媒体で発信する業務を担当していますが、その中では、お客さまへ正確に情報を伝える工夫が必要とされます。何を優先し、お客さまにキャッチさせたい情報をどう見せるか、関係部署と連携しながら多角的に検討し、日々、考え方を学ばせていただいています。行政においても、正確に情報を発信するということは非常に重要なので、この経験を今後の業務に活かしていきたいと思います。

ページ上部へ戻る

 メンター制度

 採用後1年間、職場の先輩職員がマンツーマンでメンター(指導担当者)となり、メンターを中心に、職場全体で新規採用職員を指導・育成していきます。

【メンター(育成指導担当職員)】

島本 隆史
平成25年度採用 企業立地課 主任主事

 私と加藤さんは、企業誘致活動や企業への補助金業務を担当しています。最初は、名刺交換などのビジネスマナーや補助金制度の内容を理解してもらうことから始め、現在は、訪問活動や補助金業務に取り組んでもらっています。日々の業務では、その意味や関連性を意識しながら取り組んでもらい、分からないことはすぐに相談してもらい、加藤さんと一緒に解決策を考えるようにしています。私自身もメンターとして指導することで、業務への理解を更に深めることができ、成長を実感しています。千葉市には新規採用職員の方が安心して働くことのできる素晴らしい環境があります。千葉市職員を目指される皆様と一緒に働ける日を楽しみにしています。

【メンティ(新規採用職員)】

加藤 璃音
令和4年度採用 企業立地課 主事

 配属先では、島本さんが私の担当業務を丁寧に教えてくださり、不安や疑問があっても、都度解消することができています。入庁当時は、私が一日でも早く職場に馴染めるようにサポートもしていただきました。島本さんからは、基本的な業務はもちろん、社会人のマナーなど、様々なことを教わりましたが、特に印象に残っているのは、千葉市という組織の一員として果たすべき役割についてご指導いただいたことです。千葉市職員として公正公平に、使命感を持って仕事に取り組む心構えが生まれました。メンター制度のおかげで、分からないことはすぐに解決でき、間違いがあっても正していただけるので、積極的な姿勢で業務に取り組めています。安心のサポート体制が整っている千葉市で、ぜひ私たちと一緒に働きましょう。

ページ上部へ戻る

 人事制度

新規採用職員の配属

 事務職の場合、主に市民と接する機会の多い第一線(本庁事業部門や区役所等)への配属が基本となります。また、技術職や専門職の場合は、それぞれの専門技術に関連した部署に配属されます。

ジョブローテーション

 ジョブローテーションとは、「計画や方針に基づいて定期的に人事異動を行うこと」です。千葉市では、採用後一定期間(上級の場合は約10年)は、ジョブローテーション期間として概ね3~4年ごとに人事異動を行い、複数の業務内容、部署を経験することで、職員が自らの能力や適性を見いだし、伸ばしていけるよう図っています。

昇任

 採用後の昇任は、ジョブローテーション期間を経た上で勤務成績などを考慮し、能力主義に基づいた選考により行われます。意欲のある職員を登用するため、主査、課長補佐、課長、部長(区長)職への立候補制度による昇任も行っています。また、女性職員の登用も積極的に行っています。

ジョブローテーション

自己申告制度

 職員の異動に関する意向、業務適性等を把握するために、自己申告シートの作成や上司との面接等を行う制度です。業務の満足度や今後、経験したい部署など、自分の意向を伝えることができます。国の機関や民間企業等への派遣を希望することも可能です。

人材公募制度

業務型

 特定の業務に従事することを希望する職員を募集し、適任者を当該業務の所管課に配置する制度です。
⇒挑戦したい業務や部署を指定し、自ら応募することが可能です。

職位型

 指定する職位(課長・主査等のポスト)に就く職員を募集し、適任者を当該職位に配置する制度です。
⇒上位のポストに立候補することができます。

※いずれも応募には要件があります。

ページ上部へ戻る

 千葉市の組織

詳細PDFはこちら

ページ上部へ戻る

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する (改善提案とは?)