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千葉市:人事・人材育成|千葉市職員募集

更新日:2022年3月1日

人事・人材育成

【ページの内容】

 研修

新規採用職員への支援

 新規採用職員が安心して職務に取り組み、各職場で力を発揮することができるように、採用後4年間を千葉市職員としての基礎を築く重点育成期間と位置付け、集中的に研修を実施します。

【研修の概要】

  • 採用1年目:新規採用職員研修
  • 採用2年目:問題解決力養成(基礎)研修
  • 採用3年目:キャリアデザイン研修
  • 採用4年目:セレクト制研修(複数科目から選択)

新規採用職員研修

 千葉市職員としての意識の確立を図り、職務上直ちに必要な基礎的知識・心構え、職場への適応能力を養うため、採用直後に研修を実施します。また、その後は9月に半年間を振り返るフォローアップ研修を、10月頃に福祉施設研修を、年度末には2年目に向けた再度のフォローアップ研修を実施し、職務に必要となる知識等の習得機会を設けています。

その他の研修

必修研修

同じ役職・階層に属する職員を対象に、その役職・階層としての職務遂行に共通して必要とされる基本的知識を付与することを目的として、新規採用職員から段階的に研修を実施しています。

職位に応じて特に必要性が高まる能力を養成するため、説明・調整能力、課題解決・企画能力、業務遂行能力等の様々な分野における研選択研修 修を実施しています。

より高度で専門的な知識や技術を習得するため、国・県などの研修専門機関への派遣研修を実施しています。また、幅広い視野や柔軟な派遣研修 発想力を身につけるために、他の自治体、民間企業等への派遣や合同での研修を実施しています。

勤務時間外の自発的な能力開発を支援するため、通信教育講座・eラーニング・通学講座の受講費用の一部、職務に必要な資格取得のための受験料などを助成しています。また、夜間を活用した講座や討論会の開催、市政課題を研究するため、先進都市の視察調査費等を助成する課題研修、自主研修グループ活動に対する支援なども行っています。

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 派遣研修REPORT01 ー千葉市職員が民間企業へー

派遣研修REPORT01 ー千葉市職員が民間企業へー-

派遣先:東日本旅客鉄道株式会社千葉支社
総務部サービス品質改革室
派遣期間:令和3年4月1日~令和4年3月31日
藤野 佳那

民間企業のお客さま視点を、市民サービスへ

 少子高齢化が進行する中、社会問題の解決には、行政と民間企業の協力が必要になりますが、今後の官民協働を考える上で、民間企業の社会への目線や、問題解決のスピード感を知りたいと思い、派遣に応募しました。私は今、お客さまサービスの品質向上を推進する部署で働いています。部署を横断し、徹底した「お客さま視点」で改善に取り組むとともに、素晴らしいサービスを提供した社員を社内報で紹介する業務等に携わっています。社員の社会環境の変化へのアンテナの高さや、社員を積極的に褒める仕組みが素晴らしく、学ぶことが多いです。また、Microsoft365の活用、フレックスタイム制など、民間ならではの働き方も経験できました。貴重な機会を頂けたことに感謝しつつ、この経験を市民サービスの品質向上のため活かしていきたいです。

 

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 派遣研修REPORT02 ー民間企業職員が千葉市へー

派遣研修REPORT02 ー民間企業職員が千葉市へー-

派遣元:イオンリテール株式会社
派遣先:経済農政局 農政部 農政課
研修期間:令和2年4月1日~令和3年3月31日
鈴木 翔太

人の想いに応える、やりがいのある環境!

 派遣元ではイオンの店舗で青果売場のマネージャーをしていました。
現在は、派遣元での販売知識を活かし、地産地消の推進に関する仕事をしています。千葉市の農産物の魅力を伝えるため、農業者や事業者のニーズを引き出し、様々な事業に反映しています。
千葉市では実際に生産現場に伺い、生産者とコミュニケーションをとるなど、より現場に近い経験ができています。農産物に込められた生産者の思いを実際に感じられたことは、販売の現場でも活かせると考えます。
異なる組織の人事交流は、研修生の経験値を上げることは勿論のこと、異業種からの意見を交えることで、事業内容をブラッシュアップできていると思います。また派遣元では関わることのできない方々との人脈を広げることができました。
千葉市では多くの人に手助けができる仕事が多く、やりがいがあり成長できる環境です。

 

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 メンター制度REPORT

1年間、職場の先輩職員がマンツーマンでメンター(指導担当者)となり、メンターを中心に、職場全体で新規採用職員を指導・育成していきます。

メンター制度REPORT

【メンター(育成指導担当職員)】
居關 恵歌
平成30年度採用
稲毛区役所地域振興課 事務
主事

【メンティ(新規採用職員)】
細谷 侑平
令和3年度採用
稲毛区役所 地域振興課
主事 

メンター

 私と細谷さんは、選挙の執行と国の統計調査の実施が担当業務です。細谷さんに業務を教えるときには、まず引継ぎ書やマニュアルを用いて概要を説明してから、一緒に手を動かすという形で行いました。私が採用1年目の時の担当業務がそのまま細谷さんの業務になっているので、当時を思い出しながら、今やっている作業が今後どのように展開していくのか理解してもらうよう心掛けています。メンターとなったことで、初めての人や市民の方にとって理解しやすい言葉で説明するよう心掛けるようになりました。千葉市は職場全体で新人を支える体制が整っていると思います。皆さんと一緒に働ける日を心待ちにしています。(居關)

メンティ

 メンター制度については、説明会などで触れられていたので存在は知っていました。配属され右も左も分からない中でやっていけるか不安だったので、制度の存在はとても大きな安心材料となりました。メンターは業務に関して質問すると、どうしてその答えに至るのか、根拠となる考えや資料を交えながら教えてくださいました。そのおかげで理解が深まり、周辺の知識についても意欲的に学ぼうと感じたとともに、市民の方への応対する際に役立てることもでき、前向きに仕事に取り組めるようになりました。そう言った意味でもメンター制度の意義は新規採用職員にとって非常に大きなものであると思っています。
最後に、千葉市で皆さんと一緒に働くことをとても楽しみにしております。(細谷)

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 昇任モデル

 事務職の場合、新規採用職員は主に市民と接する機会の多い第一線(本庁事業部門や区役所等)への配属が基本となります。また、技術職や専門職の場合は、それぞれの専門技術に関連した部署に配属されます。

 ジョブローテーションとは、「計画や方針に基づいて定期的に人事異動を行うこと」です。千葉市では、採用後一定期間(上級の場合は約10年)は、ジョブローテーション期間として概ね3~4年ごとに人事異動を行い、複数の業務内容、部署を経験することで、職員が自らの能力や適性を見いだし、伸ばしていけるよう図っています。

 採用後の昇任は、ジョブローテーション期間を経た上で勤務成績などを考慮し、能力主義に基づいた選考により行われます。意欲のある職員を登用するため、主査、課長補佐、課長、部長(区長)職への立候補制度による昇任も行っています。また、女性職員の登用も積極的に行っています。

 

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