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更新日:2026年5月26日
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仲村純子
今年度、千葉市立登戸小学校に校長として着任いたしました仲村 純子です。どうぞよろしくお願いいたします。
本校は、明治5年(1872年)の学制発布を受け、翌6年2月に登戸小学校の前身である登門小学校として開校しました。その後何度かの校名変更を経て、昭和22年に千葉市立登戸小学校として新たな歩みが始まり、今年は開校154年目にあたります。この間、保護者や地域の皆様から献身的なご支援とご協力をいただき、教育活動を進めてまいりました。
今年度は4月10日の入学式に目をきらきらさせた新入生43名を迎え、全校児童364名、通常13学級、特別支援2学級でスタートしました。また、言語通級教室(言葉の教室)も3学級設置しています。
学校教育目標を「心かがやき 夢ひらく たくましい子の育成」とし、目指す子供の姿を
・自分の価値を認め頑張る子、思いやりの心をもち助け合う子
・意欲的に学習に取り組む子
・意欲的に体力・健康づくりに取り組む子
~自分だいすき・友達だいすき・学校だいすき・地域だいすき~ としています。
葛飾北斎の「富嶽三十六景 登戸浦」にも描かれているこの登戸が大好きな子供たち。歴史と伝統を大切にし、自他を尊重しながら成長できるよう、教職員一同、一人ひとりに寄り添い支援してまいります。
変化が激しく、先の見通しが難しい時代の中にあって、子供たちには、自ら考え、判断、行動し、未来を切り拓く力を身に付けてほしいと願っております。そのためには、学校だけでなく、保護者や地域の皆様との連携が欠かせません。子供たちの健やかな成長のために、引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。