更新日:2026年4月21日
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新年度の始まりに際し、「あ」から始まる二つの言葉
校長 畠山 久江
いよいよ令和8年度がスタートしました。4月8日の着任式では、子供たちの優しい眼差しに迎え られ、10名の教職員が着任いたしました。
その後の始業式では、私から子供たちに向けて、五十音のはじめの文字 「あ」で始める二つの言葉について話をしました。この二つの言葉は学校 生活を楽しくさせるための大切な言葉であると考えています。
一つ目の言葉は「あいさつ」です。挨拶は、「人との出会いは挨拶から始まる」と言 われたり、人間関係を円滑にするために交わす言葉であったりもします。子供たちにと っても、友達と生活したり、協力して学習活動をしたりするために挨拶はとても重要で す。学校では、時と場に応じて、友達、先生方、保護者や地域の方々にもしっかりと挨 拶ができる子供たちの育成に取り組んで参ります。
二つ目の言葉は「あんぜん」です。近年、子供を取り巻く環境 において痛ましい事件やニュースを聞く度に胸が締め付けられる思 いがいたします。そこで、子供たちには、「自分の命は自分で守る」 ことの自覚し、校内外においてルールを守って生活してほしいこと や自分も周りの人も大切に思う気持ちを忘れずにしてほしいと願っ ています。そして、学校教育目標である「かかわり合いの中で 笑 顔いっぱいの稲丘小学校」を目指し、誰もが生き生きと笑顔で学校生活を送れるよう、教職員一同、 日々の教育活動を努めてまいります。
1年間、御理解と御協力をよろしくお願いいたします。