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更新日:2023年4月14日

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校長室

 令和5年度がスタートしました

校長古川誠一

お子さんの入学・進級おめでとうございます。

花園小の花壇には菜の花がいっぱいです。2年生の一鉢にはチューリップが、3年生の一鉢にはビオラが美しい花を咲かせています。菜の花の花言葉は「快活・明るさ」、チューリップの花言葉は「思いやり」、ビオラの花言葉は「誠実・信頼」です。新年度の期待と希望を胸に登校する子供たちにぴったりの花です。

始業式の日には、きらきらと瞳を輝かせている子供たちに、次の3つのことを伝えました。

一つ目は、新たな学年に変わる4月は、新しい自分を創り出すチャンスであるため、「自分がこんなことを頑張りたい・こんな自分になりたい」という目標をもってほしいと伝えました。

二つ目は、「自分からすすんで挨拶をできる人になろう」ということです。挨拶は人と人のつながりを保つ大切な潤滑油であり、「あなたを大切に思っています」という気持ちを伝える行動です。家庭内はもとより、セーフティウオッチャーの方々や友達、教職員と毎日、耀と元気に挨拶を交わしてほしいと思います。

三つめは、「たくさんの友達を作ろう」ということです。いつも一緒にいる仲のいい友達はもちろん、クラス替えで新しくクラスが一緒になった人も友達になっていろいろ話をしたり、遊んだりしようと話しました。学校は人と人とのかかわりを通して学ぶ場です。コロナ禍交流が制限されていたこともあるので、これからはたくさん交流してくれることを期待しています。また、時には友達とぶつかってしまうことがあるかもしれません。その時は「ごめんなさい」言えるとさらに成長ができることも付け加えました。

この3つを実践していくことで、みんなが楽しい学校生活を送ることができ、素晴らしい学校を自分たちでつくれることも伝えました。

今年度は70周年の記念の年になります。大きな節目を迎えるにあたって、教職員一同一丸となり、子供たちの成長を支援してまいります。

保護者・地域の皆様におかれましては、本校の教育活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。