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保護者・地域の方 > 地震発生時の対応、気象警報時の対応

更新日:2021年4月15日

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地震発生時の対応、気象警報時の対応

地震発生時の対応

1.千葉市域に震度5弱以上の地震が発生した場合

原則、校内保護・引き渡しとなります。

2.千葉市域に震度4以下の地震が発生した場合

原則、通常通りの日課となります。

震度4以下でも、以下の情報をもとに校内保護・下校等の判断をする場合があります。

  • 発生した地震の状況
  • 学区や通学路の状況
  • 児童の心理的状況
  • 保護者の帰宅に関する情報
  • 津波に関する情報

3.下校後から翌朝までの間に地震が発生した場合

児童の下校後から翌朝午前7時までの間に、市内で震度5弱以上の地震が発生した場合は自宅待機とします。

自宅待機解除の連絡は、校内および学区の安全を確認した後、すぐーる等で行います。

気象警報時の対応

1.『暴風警報』や『暴風雪警報』及び大雨、暴風、暴風雪、大雪の『特別警報』や『避難勧告』発表時における措置

午前7時において、千葉市内(千葉県全域または千葉市)に『暴風警報』や『暴風雪警報』あるいは、大雨、暴風、暴風雪、大雪の『特別警報』や『避難勧告』が継続中の場合、その日は「臨時休業」とします。

(1)午前7時までに『暴風警報』や『暴風雪警報』あるいは、大雨、暴風、暴風雪、大雪等の『特別警報』や『避難勧告』が解除になった場合は、臨時休業ではありません。気象の状況を確認し、無理のないように登校させてください。

(2)その日の給食は休止となります。また、非常変災による給食休止のため、給食費の返金はできません。

(3)登校後に『暴風警報』等が発表された場合は、下校時刻を変更し、保護者引き渡しにより下校させる場合があります。その際は、保護者の方の迎えがあるまでは学校で待機させます。

2.『暴風警報』『暴風雪警報』以外の大雨・大雪等の警報の発表時における措置

保護者の判断で登校させてください。保護者の判断で登校を見合わせた場合は、欠席や遅刻とはなりません。

3.子どもたちの安全確保のために

大雨・暴風・大雪等の非常変災、その他の緊急事態の時には、ご家庭でも次の点についてご協力ください。

(1)非常変災時の登校には、思わぬ危険があります。危険箇所や持ち物について配慮していただくとともに、無理して登校させないようにしてください。

(2)警報・注意報が解除され、風や雨がおさまった後でも、通学路に危険がないかどうかを確認して登校させてください。

(3)大雨・暴風・大雪等の際に、遅刻・早退する場合には、学校(学級担任)に必ず連絡してください。

警報発表状況における対応
  警報発表状況 保護者の対応 学校の対応
授業の扱い 給食 出欠席
登校前 午前7時の時点で「暴風警報」「暴風雪警報」大雨、暴風、暴風雪、大雪の「特別警報」や「避難勧告」が、発表中の場合 登校させない。 臨時休業
※学校から連絡しない場合もあります。
全市一斉中止 遅刻・欠席にはならない。
「暴風警報」「暴風雪警報」を伴わない大雨、大雪等の警報が、発表中の場合

 

保護者が安全と判断した場合に登校させる。

 

原則として平常どおり。 原則として平常どおり。 登校を見合わせても、欠席・遅刻にはならない。
登校後 「暴風警報」「暴風雪警報」大雨、暴風、暴風雪、大雪の「特別警報」や「避難勧告」が、発表された場合 学校からの連絡により対応する。 授業を繰上げて下校させる。 状況を見て対応 早退にはならない。
※学級連絡網やメール等で連絡します。
「暴風警報」「暴風雪警報」を伴わない大雨、大雪等の警報が、発表された場合 原則として平常どおり。

「暴風警報」「暴風雪警報」が発表されている場合とは、「千葉県全域」、「千葉市」のいずれかに警報が発表されている状態を指します。
気象情報については、テレビ等のメディアや、インターネットで確認してください。千葉市のホームページにアクセス(https://www.city.chiba.jp/)して、千葉市防災情報サイトの注意報・警報からも得ることができます。

保護者引き渡しの連絡があった場合の留意点

  • すぐーるや電話連絡による学校からの連絡を確認し、お子様を引き取りに来てください。保護者がお見えになるまで、お子様は学校でお預かりいたします。
  • 保護者の代理の方が引き取る場合は、必ず保護者が学校へ連絡してください。連絡がない場合には、引き渡しができない場合もあります。