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更新日:2022年6月6日

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校長室

初めての調理実習

令和4年5月26日 校長 渡辺 基博

新型コロナウイルスの影響で、本校のように、一クラスの人数の多い学校では、思うように調理実習をすることができませんでしたが、今年度に入り、規制が緩和されてきたことから、ようやく調理実習ができるようになりました。特に、今の6年生は調理実習を一度もやったことがなかったので、実習ができるとわかった時の喜んでいた顔は言うまでもありません。当日は、スクランブルエッグと野菜炒めを作りましたが、大人顔負けの包丁さばき、手慣れた様子での洗い物など、日ごろから手伝いをしていたり、事前に家庭で練習してきたりしている子供たちの様子を見ることができました。「切るのが難しい」「こしょう入れすぎちゃった」などの声も聞こえていましたが、初めての調理実習は終始笑顔で、料理の楽しさや大変さを実感できたのではないでしょうか。

また、5月13日に2年生がそらまめの皮むき、5月17日に1年生のグリーンピースのさやむきも3年ぶりに行いました。学校にいらした保護者からも「とても楽しかったようで、子供と買い物に行き、家でも作りました。」という声を何人からもいただきました。

この後、6月2日には、ポプラ学級(特別支援学級)の子供たちもさやえんどうの筋取りをする予定ですが、実際に食材を手にして行う食育は、「五感を研ぎ澄まし、気付くことを大切にする学び」に最適であることを改めて実感しました。

少しずつ、以前のような体験活動ができるようになってきています。感染予防対策をしながらも、子供たちが「できる楽しさや喜び」を第一に考え、教育活動の充実をはかっていきたいと思います。 

よく感じ よく学び よく伸びる

令和4年4月11日 校長 渡辺 基博

春風が心地よい季節となりました。

4月8日には141名の新入生を迎え、令和4年度は、全校児童806名でスタートをしました。

本校の教育目標は「よく感じ よく学び よく伸びる」です。五感をはたらかせながら、自分の目標や課題を見つけ、お互いのよさを認め合いながら、一人一人が輝く学校を目指してまいります。

コロナ禍で、まだまだ様々な制約がありますが、保護者の・地域の皆様と協力し合いながら教育活動を進めていきたいと考えております。

これまで同様、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。