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更新日:2021年11月17日

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校長室

 学校長挨拶 
 千葉市立さつきが丘西小学校 校長 日髙 貞雄

 

 さつきが丘西小学校区は、さつきが丘団地を中心にして、周辺に畑が広がるなどの豊かな自然が多く残されています。近くには花見川が流れ、サイクリングロードが川沿いを通り、市民の憩いの場となっています。広い公園も整備されている恵まれた環境の中で、子供たちは、のびのびと学習に取り組んでおり、元気に楽しい小学校生活を送っています。創立は、昭和47年11月1日で、令和3年度に創立50年目を迎えました。

 

 本校では、「子供の自己決定を大切にしていきたい」と思います。学習や生活のルールについて考え、決定し実行していくことで、自分の行動について考えたり、責任をもって決めたことを守ったりしていくことができると考えます。そのために、子供の自主性を大切にし、その子が本来もっている力を信じて任せる場面が必要です。そのような活動をしていくことで、子供は自信を持ち、より良い自分になろうとしていくと思います。

 二つ目に、「しっかりと返事と挨拶のできる子を育てていきたい」と思います。しっかりと返事をするためには、よく話を聞かなければなりません。相手の話を聞き、返事して自分の意思を相手に示すことは難しいことです。話し手に対して自分の体を向け、話し手が何を伝えたいのかを体全体で受け止めることも大切です。

 本校の昇降口の壁面には、「おはよう ありがとう しつれいしました すみません」の掲示板が貼ってあります。4つの挨拶の最初の字をとり、「おあしす」となります。正に挨拶は、人の心を和やかにする「オアシス」(Oasis:憩いの場)です。これに、「さようなら」の挨拶を加え、「さ」を足すことで「オアシスさ」になります。「明日、元気に笑顔であいましょう!」と気持ちを込めて、「さようなら」の挨拶をします。「オアシスさ」を意識して、挨拶をすることで常に人と人の関係を和やかにする子供たちを育てていきたいです。

 

 子供たちは、一人一人が大きな可能性を持っています。その可能性を信じ、成長していくことができるよう、職員一丸となって取り組んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。