更新日:2026年4月19日
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校長滝沢裕之
今年度、真砂第五小学校に10名の教職員とともに赴任してまいりました、滝沢裕之と申します。前任の冨井陽子校長の学校運営を引き継ぎ、あたたかな学校、子供たちの笑顔があふれる「あったかハート」な学校にするために努めていきたいと思います。どうぞ変わらぬ学校へのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
花壇も色とりどりの花が咲き始め、桜も満開となりました。子供たちは進級した喜びに目をキラキラと輝かせて登校してきました。令和8年度は10日に入学する1年生22名を加え、児童数137人でのスタートとなります。
学校教育目標は引き続き「互いに認め合い、ともに成長する子供の育成」とし、【あわせるつづけるつなげる】の3つのキーワードで学校教育を進めてまいります。「あわせる」とは自分の思いだけでなく相手の思いも理解しながら、考えを深めていくこと。「つづける」とは自分から関心をもち粘り強く、よりよい答えを導き出すこと。「つなげる」とは、みんなと協力し、さらにチャレンジをしていくこと。一人一人が個性を伸ばし、他者と関わりあって成長していってほしい、変化の激しいこれからの未来をたくましく切り拓いていける人になってほしいと願っています。
始業式では、3つのキーワード「あわせる」「つづける」「つなげる」について話をしました。自分を大切にして、他者も大切にすることができ、目標に向かって進むことができるように私達教職員が支援していきます。「あったかハート」を合言葉に、保護者・地域の皆さんと手を携えて、子供たちの明るい学校生活を作っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。