更新日:2026年4月15日
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千葉市立小谷小学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。この4月で着任から2年目を迎えました校長の鳥羽波峰(とばなみね)と申します。
令和8年度は、児童数617名、学級数24(含特別支援学級4)、教職員数40名でスタートしました。
本校は、平成3年に泉谷小学校から分離開校し、昨年度創立35年目を迎えました。自然景観に配慮した街「おゆみ野」の中に位置し、「ほたるの里」と呼ばれる緑区の湧水地、泉谷公園に隣接しています。校舎の中心には三角屋根のシンボルタワーがそびえ立ち、朝には始業を知らせる鐘の音が響きます。校章は、このシンボルタワーとハナミズキなどがモチーフになっており、「知・徳・体」の調和のとれた、郷土を愛する子供たちに育ってほしいという願いが込められています。
本校の学校教育目標は「『自分を磨き、輝く子』の育成」とし、
「『こ』こんな見方もあると深く考える子<かしこい子>」
「『や』やさしい心でかかわり合う子<やさしい子>」
「『つ』つよい体と心でねばり強くがんばる子<たくましい子>」
を目指す子供の姿としています。
今年度は特に「やさしい心でかかわり合う子」に経営の重点を置きます。近年、子供たちを取り巻く環境は大きく変化し、人との関わり方やコミュニケーションの在り方も多様化しています。そのような中で、互いの違いを認め合い、思いやりの心をもって関わる力は、より一層重要になっています。
また、安心して学び、自己を発揮できる学校づくりのためには、子供同士の温かい人間関係が基盤となります。やさしい心で関わり合う姿勢は、学習面や生活面の充実にもつながり、「かしこい子」「たくましい子」の育成にも大きく寄与するものです。
こうした考えのもと、本校では日々の教育活動全体を通して、他者を思いやる心や協働する態度を育て、よりよい人間関係を築く力の育成に努めてまいります。
今年度も引き続き、保護者の皆様、地域の皆様のご理解とお力添えをいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
千葉市立小谷小学校
校長 鳥羽波峰