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更新日:2026年6月3日

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校長室

 令和8年度は、13学級(特別支援学級含)、児童数275名でスタートしました。今年度は、創立30周年の節目の年です。初夏には航空写真撮影、秋には周年行事が予定されています。子供たちの心に残る思い出をつくっていきたいと考えています。

 今年度の学校教育目標は、「共に高め合う活動を通して、健やかな心と未来を拓く力をもつ子の育成」です。

扇田の頭文字にちなみ、めざす児童像は4つです。 

おきな心でたくましい子

まく工夫し、やりとげる子

もんを持ち、自ら学ぶ子

れにでもやさしく、助け合う子

学校における様々な学習や生活活動の中で子供たちの主体性を育て、子供たちがいきいきと活動できる学校、互いに認め合い・励まし合うあたたかい学校づくりを目指し、全教職員で努力していきたいと思います。また、学校とご家庭の連携を大切にして、保護者の皆様と一緒に子供たちの成長を見守ってまいります。

今年度もよろしくお願いいたします。

 

そらまめのさやむき

 大型連休明けの5月7日、1年生がそら豆のさやむき体験をしました。

 はじめに、そら豆の実の付き方について栄養教諭から教わりました。さやが空に向かって伸びている様子を映像で見たり、さやが下に向くと収穫できるサインであることを聞いたりしました。

 いよいよさやむきです。さやを両手で持って、「ぎゅーっ」とひねる方法を教わりました。子供たちは、さやを持つと教わったように両手を添えますが、少し自信がなさそうにしていました。「できた。豆があったよ。」と声があがると、子供たちは次々にひねり始めました。「そら豆くんのベッドはふかふかだ。」「豆が3つも入っていたよ。」など、さやむきをしながら、子供たちはたくさんのことに気づいていました。「家でもやってみる。」というつぶやきもあり、そら豆という食材への関心を高めることができたと感じました。

1年生が一生懸命むいたそら豆は、給食室で茹でて、給食時に全校の皆で食べました。給食の時に、校内放送で1年生が「楽しかったです。」と感想を発表しました。食材に触れるよい体験になりました。

soramame

 

扇田小 校長