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千葉市立幕張若葉小学校 > 保護者・地域の方 > 地震発生時の対応、気象警報時の対応

更新日:2026年6月1日

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地震発生時の対応、気象警報時の対応

地震・津波に備えた対策及び大規模地震時の対応について

学校における日常の地震・津波対策

  • 学校施設の安全点検定期的な校舎の安全点検の実施、転倒物・重量物等の転倒防止対策等
  • 学校施設設備の状況の確認
  • 生活用水、防火用水の確保
  • 防災地図(ハザードマップ)等による地域の実態把握通学路や地域の危険箇所の把握、学区の災害リスクの把握、広域避難場所までの経路の確認等

避難訓練・防災教育の充実

  • 避難訓練
  1. 年間を通して教育課程の中に位置付け、児童生徒が目的を理解しながら実施
  2. 通常の避難訓練に加え、引き渡し訓練や避難場所を考慮した訓練等、より実践的な訓練の実施
  • 防災教育
  1. 各教科、道徳、特別活動、総合的な学習の時間等学校教育活動全体を通し、防災教育を実施
  2. 避難訓練を通して、適切な状況判断力と冷静な行動力の定着

大規模地震時の初期対応

  • 児童生徒の在校中に地震が発生した場合
  1. 安全確保行動(活動場所で身を守る行動)
  2. 避難場所への移動(「おさない」「かけない」「しゃべらない」「もどらない」)
  3. 判断情報をもとに、「通常下校」、「集団下校」、「保護・引き渡し」等、判断する。

※「保護・引き渡し」について

千葉市域で震度5弱以上の地震が発生した場合、学校で児童生徒を保護する。学校施設の被害状況、電気・水道・ガス等の状況、大津波警報・津波警報の発表状況等を把握し、「自校内で保護」か「別の場所(広域避難場所等)で保護」か判断する。学区や通学路の状況、保護者の帰宅情報等を十分に確認した上で、引き渡しを行う。

  • 児童生徒の登下校中に地震が発生した場合
  1. 看板、家屋の外壁、高いビルの窓ガラスなど落下物から身を守る。(安全確保行動)
  2. 登下校中に地震が発生した場合には、原則として、学校に向かう(戻る)こととする。
  3. 登下校中でも、学校よりも明らかに自宅に近い場合や、途中に他の学校・公民館等の避難場所がある場合などは、学校ではなく自宅や避難場所に避難する。
  4. 地震発生時や直後には危険な場所には近づかない。(余震が起こることを想定して行動)
  • 児童生徒の在宅時に地震が発生した場合児童生徒の下校後から翌日午前7時までの間に、市内で震度5弱以上の地震が発生した場合

自宅待機とする。解除の連絡は、校内および学区の安全を確認した後、学校より保護者へ行う。

気象情報等発令時の登校について

気象警報の対象となる地域

千葉市」に対して発表された警報が該当します。

児童生徒の登校・下校の対応

  • 暴風警報』や『暴風雪警報』、あるいは「レベル5特別警報」発表時または、「大雨浸水」「土砂災害」「高潮」に関する「レベル4危険警報」における措置

午前7時において、『暴風警報』や『暴風雪警報』、あるいは「レベル5特別警報」発表時または、「大雨浸水」「土砂災害」「高潮」に関する「レベル4危険警報」が発表中の場合、その日は「臨時休業」とします。

  1. 午前7時までに警報が解除になった場合は、臨時休業ではありません。気象の状況を確認し、無理のないように登校させてください。
  2. 臨時休業となった日の給食は休止となります。また、非常変災による給食休止のため、給食費の返金はできません。
  3. 登校後に『暴風警報』等が発表された場合は、下校時刻を変更し、保護者引き渡しにより下校させる場合があります。その際は、保護者の方の迎えがあるまでは学校で待機させます。

※『大雨特別警報』、『暴風特別警報』、『暴風雪特別警報』、『大雪特別警報』の場合も同様の措置とします。

  • 「避難指示」発令時における措置
  1. 午前7時の時点で、千葉市に「避難指示」が継続中の場合、対象地域内に学区が含まれる場合は、「臨時休業」とします。 ※その場合は、学校から「すぐーる」等で連絡します。
  2. 午前7時までに「避難指示」が解除になった場合は、臨時休業ではありません。気象の状況を確認し、無理のないように登校させてください。
  • 大雨警報、大雪警報等の発表時における措置

保護者の判断で登校させてください。保護者の判断で登校を見合わせた場合は、欠席や遅刻とはなりません

  • 気象警報等発表等による 学校の臨時休業等におけるアフタースクールの対応について

午前 7 時の時点で下記の気象警報や避難指示(以下、「気象警報等」という。)が発表中の場合や、停電・ 断水等が発生し児童を安全にお預かりできないと判断した場合は、閉所します。ただし、9 時・11 時の時点 で気象警報等が解除された又は停電・断水が復旧した場合には、その後開所します。

※ 開所後に気象警報等が発表された場合は、登所している全児童の保護者などに対してお迎え要請を行った上で、迎えが来るまでの間預かりを実施します。また、学校休業日にあっては、気象警報等発表中は 未登所児童の受け入れを停止します。なお、開所時間中に気象警報等が解除された場合は、保護者などの送迎を条件に預かりを実施します。

「気象警報等発表」及び「インフルエンザ等の感染性の疾患」による 学校の臨時休業等におけるアフタースクールの対応について(PDF:236KB)

  • 子どもたちの安全確保のために

大雨・暴風・大雪等の非常変災、その他の緊急事態の時には、ご家庭でも次の点についてご協力ください。

  1. 大雨・暴風・大雪等の非常変災時の登校には、思わぬ危険があります。危険箇所や持ち物について配慮していただくとともに、無理して登校させないようにしてください。
  2. 警報・注意報が解除され、風や雨がおさまった後でも、通学路に危険がないかどうかを確認して登校させてください。
  3. 大雨・暴風・大雪等の際に、遅刻・早退する場合には、学校(学級担任)に必ず連絡してください。
   

警報発表状況 

 

保護者の対応

 

学校の対応

 

授業の扱い

 

給食

 

出欠席

 

登校前

 

午前7時の時点で 「暴風警報」「暴風雪警報」、大雨、暴風、暴風雪、大雪の「特別警報」、「レベル5特別警報」発表時または、「大雨浸水」「土砂災害」「高潮」に関する「レベル4危険警報」が継続中の場合

 

登校させない。

 

全校臨時休業

※学校から連絡しない場合もあります。

 

全市一斉中止。

 

欠席にはならない。

午前7時の時点で

「避難指示」が継続中の場合

 

学区内に「避難指示」の対象地域が含まれる場合は、登校させない。

 

学区内に「避難指示」の対象地域が含まれる場合は、臨時休業。

 ※「すぐーる」等で連絡 。
 

臨時休業の場合中止。

 

臨時休業の場合欠席にはならない。

「暴風警報」「暴風雪警報」を伴わない大雨、大雪等の警報が発表中の場合  

保護者が安全と判断した場合に登校させる 。

 

原則として平常どおり

原則として平常どおり。  

登校を見合わせても、欠席・遅刻にはならない

 

登校後

 
「暴風警報」「暴風雪警報」大雨、暴風、暴風雪、大雪の「特別警報」や「避難指示」が発表された場合  

学校からの連絡により対応する。

 

授業を繰上げて下校させる。

※「すぐーる」等で連絡 。

 

状況を見て対応。 

 

早退にはならない。

 

「暴風警報」「暴風雪警報」を伴わない大雨、大雪等の警報が発表された場合

   原則として平常どおり。 原則として平常どおり。   
 

<保護者引き渡しの連絡があった場合の留意点>

・保護者は、学校・家庭間連絡システム「すぐーる」等による学校からの連絡を確認し、お子様を引き取りに来てください。保護者がお見えになるまで、お子様は学校でお預かりいたします。 

・保護者の代理の方が引き取る場合は、必ず保護者が学校へ連絡してください。連絡がない場合には、引き渡しができない場合もあります。