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更新日:2021年3月1日

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交通アクセス

概要

所在地・連絡先

〒260-0042
千葉市中央区椿森4-1-1

Tel:043-251-6221
Fax:043-284-4969

アクセス

千葉都市モノレール千葉公園駅より徒歩3分
JR東千葉駅より徒歩7分

※位置の確認は、以下のサイトを参照ください。
googleマップ(千葉市立椿森中学校)(外部サイトへリンク)

概要

  1組 2組 3組 4組 5組
1年 38 38 38   6
2年 31 33 32   1
3年 35 36 36   2

(R3年3月1日現在)

学校の沿革

創立

昭和23年4月1日千葉市立第四中学校として創立

校地

昭和23年5月18日第1期工事完成とともに現在地に移転、19,600平方メートル

校舎等

昭和25年5月18日第1期木造校舎竣工
昭和38年3月1日第7期木造校舎(体育館)竣工
昭和42年5月1日第9期工事鉄筋校舎竣工
昭和49年11月校地整備
昭和62年3月特別棟(柔・剣道場、技術科室)完成
平成元年3月体育館完成
平成9年2月耐震工事、体育館屋根校名記載(緊急避難場所確認)
平成10年11月西通用門改修(創立50周年事業)
平成12年3月カウンセリングルーム改修

校名変更

昭和26年4月1日千葉市立椿森中学校と改名
〔現在の学区〕高品、祐光、椿森、道場北、貝塚(一部)、院内1・2丁目、要町、弁天(一部)

歴代校長

初代:大塚正治,昭和23年3月31日~昭和26年4月15日
2代:加藤喜久治,昭和26年4月16日~昭和30年3月31日
3代:白井与三郎,昭和30年4月1日~昭和38年3月31日
4代:宍倉芳衛,昭和38年4月1日~昭和39年10月15日
5代:真行寺清,昭和39年10月16日~昭和45年3月31日
6代:勝山正徳,昭和45年4月1日~昭和49年3月31日
7代:笹本武雄,昭和49年4月1日~昭和51年3月31日
8代:内田二郎,昭和51年4月1日~昭和54年3月31日
9代:高橋一郎,昭和54年4月1日~昭和56年3月31日
10代:小池能雄,昭和56年4月1日~昭和60年3月31日
11代:深山繁雄,昭和60年4月1日~昭和62年3月31日
12代:川島博邦,昭和62年4月1日~平成元年3月31日
13代:鈴木幸,平成元年4月1日~平成3年3月31日
14代:古口宏男,平成3年4月1日~平成5年3月31日
15代:森一,平成5年4月1日~平成6年4月8日
16代:鈴木俊雄,平成6年5月1日~平成10年3月31日
17代:長野靖,平成10年4月1日~平成12年3月31日
18代:篠翰,平成12年4月1日~平成15年3月31日
19代:渡邉文雄,平成15年4月1日~平成18年3月31日
20代:小川清照,平成18年4月1日~平成21年3月31日
21代:中川政春,平成21年4月1日~平成23年3月31日
22代:江口昌男,平成23年4月1日~平成25年3月31日
23代:関谷才太郎,平成25年4月1日~平成27年3月31日
24代:飯田良,平成27年4月1日~平成30年3月31日

25代:飯田正宏,平成30年4月1日~

学校の経営方針

1.校訓

修学、錬磨、協調

2.学校教育目標

「豊かな心を持ち、自ら学び考え、たくましく生きる生徒の育成」

(1)めざす生徒像

  • 進んで学び、自己を高める生徒(修学)
  • 心身を鍛え、やり抜く生徒(練磨)
  • 長所を認め合い、他を思いやる生徒(協調)

(2)めざす教師像

  • 意欲的で明るい教師
  • 生徒一人一人を理解し、大切にする教師
  • 生徒・保護者から信頼される教師

(3)めざす学校像

  • 生徒が明るく元気に学べる学校
  • 生徒が主体的に活動する学校
  • 保護者・地域と協力し連携を深める学校

3.基本方針

  • 学校教育目標を学年・学級経営、行事等に生かし、実践する。
  • 経営参画の意識を持ち、目標の達成に努める。
  • 授業の工夫・改善を図り、基礎学力の定着を図る。
  • 個々の生徒理解に努め、生徒指導の充実を図る。
  • 保護者・地域の要請を把握し、連携を深める。

4.経営の重点

(1)学校組織の機能化

  • 各分掌が組織的に機能する学校
  • 職員間の共同意識が高く、新たな取組が行われる学校
  • 学校評価を生かした学校経営

(2)学年・学級経営の充実

  • 生徒一人一人が明るく楽しい生活が送れる学年・学級
  • 生徒と教師の信頼関係の構築
  • 思いやりのある温かな人間関係づくり
  • 学習に集中し、真剣に学ぶ生徒集団

(3)生徒指導の充実

  • 基本的生活習慣の確立と規範意識の向上
  • いじめや生徒指導上の問題に対する迅速な情報交換と対応
  • 全職員の共通理解と共同歩調による指導体制
  • 保護者との緊密な連絡等による連携強化

(4)教育相談活動の充実

  • 計画的な相談活動による個々の生徒の心の理解と指導
  • 教育相談体制の確立とスクールカウンセラーの活用
  • 関係機関等との積極的な連携

(5)教科指導の質的向上

  • 学習指導要領の趣旨に沿った指導計画の再検討と展開
  • 基礎基本の徹底と、確かな学力の定着
  • 個に応じたわかる授業の展開

(6)特別支援教育の充実

  • 社会的自立を目指した特別支援学級づくり
  • 生徒一人一人の特性の把握と、個別指導の充実
  • 特別支援学級と通常学級との交流の検討

(7)道徳教育

  • 指導計画に基づいた道徳指導の実践
  • 他を思いやる豊かな心の育成

(8)特別活動

  • 生徒が主体となって取り組む活動の検討と充実
  • 各種行事や委員会活動を通した生徒会活動の活性化
  • 各種ボランティア活動への積極的な参加

(9)進路指導の充実

  • 自己理解を深め、目標を持ち、その実現を目指す「生きる力」の育成
  • 体験学習を取り入れ、3年間を見通した計画的な指導

(10)健康・安全指導の充実

  • 健康で安全な生活のために必要な知識と能力の育成
  • 防災意識の向上と各種訓練の実施
  • 施設・設備等の安全管理と生徒の安全確保

(11)総合的な学習の時間

  • 3年間を見通した系統的な学習の確立
  • 横断的な学習からの問題解決や探究活動の推進

(12)教育環境の整備

  • 学習に活用できる掲示物等の工夫
  • 清掃活動の充実と、ボランティア活動等を通しての校舎内外の美化

(13)読書指導

  • 朝読書の充実
  • 図書館指導員を中心とした読書活動の推進

(14)研究・研修の充実

  • 各教科等の組織を生かした研究の推進
  • 教育課題の課題解明に向けた研修の実施

(15)保護者・地域社会との連携

  • 家庭や地域、関係諸団体との行事への参加による連携
  • 家庭や地域への学校情報の積極的な発信

本校の特色

1.総合的な学習の時間(椿タイム)の実施

「ふれあい学習」⇒毎朝10分間の「椿タイム」
「ふれあい体験学習」(福祉・保育活動)
「生き方学習」⇒
1年:「地域探索」(1日)
2年:「ワークステイ(職場体験学習)」(3日間)
3年:「進路希望先体験」

  • 発達段階を考慮した体験学習
  • 地域密着型の体験学習
  • 情報機器を活用した体験学習
  • 進路指導と生徒指導との関連を図った体験学習

2.その他の特色

  • 相談活動の充実→学習相談の日、教育相談週間、「心の教育相談室」の設置
  • 「地域ぐるみ教育」の推進(保護者、地域との連携)
    地域清掃の実施、地域と連携した体育祭
  • 各種部活動の推進(毎年多くの部活動が好成績を修めています)