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更新日:2021年4月23日

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校長室

令和2年4月28日

校長あいさつ

千葉市立草野中学校の概要

本校は昭和48年に市内で30番目中学校として開校し、今年で創立47年目になります。本校には草野小学校とあやめ台小学校の2つの小学校から生徒が入学しています。草野小学校区には開校当時、川崎製鉄の社宅があり、多くの川鉄職員の方が住んでいらっしゃいました。現在では、周辺に多くのマンションと戸建てが建ち並ぶ住宅街になっています。あやめ台小学校区には、昭和41年に建設されたあやめ台団地と園生市民の森があり、住宅と自然が隣り合う地域となっています。また、草野中学校の隣には、昭和48年に千葉県で初めて開催された国体(若潮国体)のメイン会場となった千葉県総合運動場(天台スポーツセンター)があります。そして学区内には大きな商業施設が2カ所もあり、住宅街、スポーツ施設、自然が混在する学区となっています。

 

苦しい時こそ勝負!

 

校長 山田 雅一

 

皆さん、こんにちは。校長の山田雅一(やまだ まさいち)です。

草野中学校の校長として着任し、3年目を迎えました。「石の上にも3年」と言いますが、この2年間で得た経験や知識を生かし、さらにステップアップした学校経営ができるよう、気持ちも新たに全力で頑張る所存です。どうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、令和2年度は、日本のみならず、全世界が新型コロナウイルス感染による未曽有の危機に瀕しました。しかし、コロナウイルスは衰えることなく、今なお猛威を振るい、新種株の感染も起こり始めている現状です。そんな中、相変わらずいろいろな制限に縛られた生活を強いられており、心身ともに疲弊してしまいそうです。今年度も、様々な学校行事が延期または中止に追い込まれることもあるかとは存じますが、あらゆる工夫をし、できる限り実施できるように試みたいと考えておりますので、どうか保護者の皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。 

私の好きな言葉に、「行動は嘘をつかない」「苦しい時こそ勝負」というものがあります。誰にとっても苦しい今だからこそ、一人一人のとるべき行動が問われているのではないでしょうか。口では何とでも言えますが、行動だけは嘘をつけません。自分がとった行動そのものが、その人の思いだからです。また、苦しく追い詰められた状況の時にこそ、その人の本心があらわになるものだとも思います。この厳しく、苦しい今だからこそ、みんなで知恵を出し合い、助け合っていこうではありませんか。苦しいのは自分だけではありません。日本全国、また全世界の人々が同じように苦しんでいるのです。コロナウイルスに負けるのではなく、共存しながらも打ち勝ち、ぜひ、この難局を乗り越えて行きましょう!

「ピンチをチャンス」に切り替え、これまで言い続けてきた「草野魂(くさのだましい)」を胸に、草野中の生徒・保護者・職員が一丸となって前進して行きましょう!!

 

【お願い】

 今後、刻々と変化する状況の中、国や県・市の方針により、草野中でも様々な対応が求められることになると思いますが、その都度、携帯連絡メールや文書の発送等によりお知らせいたしますので、ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。何か、ご不明な点等がございましたら、遠慮なく、草野中までご連絡ください。

草野中TEL:043-253-8034