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更新日:2026年2月19日

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学校教育目標

校 訓

「自主」 「協力」 「創造」

学校教育目標

「自主性に富み、徳性と知性を備え、心身ともに健康な生徒の育成」

めざす学校像

  • 1 落ち着きがあり、安全で安心して生活できる学校
  • 2 保護者・地域と協力している学校
  • 3 挨拶・笑顔と歌声の響く学校
  • 4 生徒が自主的に活動している学校
  • 5 清潔感があり、整理整頓されている学校
  • 6 開かれた学校
  • 7 組織で対応する学校

めざす教師像

  • 1 わかる授業を実践する教師
  • 2 生徒を愛し、生徒・保護者・地域理解に努める教師
  • 3 日常的に情報共有(報連相)できる教師
  • 4 清潔感があり、整理整頓されている環境作りに努める教師
  • 5 自己に厳しく向上心をもち、生徒と共に成長する教師
  • 6 生徒・保護者・地域・そして教職員から信頼される教師

めざす生徒像

  • 1 目標の実現に向けて自ら考え、判断し、自分から行動できる生徒(自主・自律)
  • 2 礼儀正しく、社会的なルールが身についている生徒(社会規範)
  • 3 心身ともに健康な生徒(健康・体力)
  • 4 自他を尊重し、思いやりのある生徒(共存)
  • 5 勤労と奉仕活動に意欲的に取り組み、学校や地域に貢献できる生徒(貢献)

学校経営の基本方針

(1)わかる授業の実践  (学習指導の充実と基礎学力の定着)

1.生徒がねらいをもって学習活動を行う

(目標の明確化と振り返りの実施)

2.見方・考え方を働かせながら思考力。判断力・表現力などを育む

(興味関心を高めるため、授業開始時の「導入」の工夫)

3.個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実

(生徒個々の学力に応じた学習指導の充実)

4.ICTの効果的な活用(家庭学習の意識付け)

 調べる・意見交換・考えなどをまとめて発表・家庭学習など

5.学力向上アクションプランに基づく学力の定着

(2)豊かな心の育成

1.思いやりの心と自己肯定感の育成

(道徳科に重点を置き自分の良さや自分を認め大切にする心の育成)

2.道徳科の授業でいじめをしない、許さない、見逃さない心の育成

(毎時間のねらいや指導の重点を明確にした上で指導を行う)

3.多様な他者と協働していく力の育成

(学年内、同一歩調で推進する)

4.夢や目標に向けた学びの育成

5.読書活動の充実

(3)健康な心身の育成

1.学校体育や部活動の充実→

 自らの意思で自主的に取り組み、あきらめない心の育成

2.食育の推進

(4)諸行事の充実→「教師・生徒がともに成就感・満足感を得られる行事」

1.内容や実施方法の検討及び充実

2.生徒の活動に主体をおいた、教師と生徒が共に作り上げられるような創意工夫

(5)生徒活動の活性化→ 「生徒の、生徒による、生徒のための生徒会活動」

1.中央委員会、専門委員会等への所属意識の高揚とより一層の活発化

2.活動内容を明確にし、より積極的な実施

3.ボランティア活動への参加と地域との連携

(6)家庭・地域・関係機関との連携強化→ 「積極的な生徒支援の確立」

1.家庭・地域との連携強化と協力体制の確立

2.関係機関との連携強化と協力体制の確立

3.不登校の削減および自立していくための学びの場の確保

(7)校内研修の充実

1.校内の人材活用

2.タイムリーな内容での研修

3.要請訪問を依頼

(8)GIGAタブの効果的な活用

1.効果があると思われる単元での積極的活用

2.生徒と繋がりをもつツールとして活用