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更新日:2026年3月24日
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【熊本市視察の様子】

【調査目的】
熊本市は、運転士不足への対応や移動手段の確保、公共交通の利用促進など、地域公共交通が抱える課題解決に向けて、2025年2月からレベル2自動運転バスの実証を開始し、九州初の通年運行を目指して、10月2日~11月23日、JR南熊本駅と花畑広場前を結ぶ「南熊本ルート」の実証運行を実施している。
千葉市でも、国家戦略特区において、自動運転サービスの実装に向け、様々な取り組みを進めているところである。
熊本市の先進的な取組を調査し、本市施策の参考とする。
【熊本市視察の様子】

【調査目的】
熊本市では、人口減少・超高齢化社会、社会経済のグローバル化など、時代の変化に的確に対応し、将来にわたって住みやすい環境を確保するとともに、将来への更なる飛躍を図るため、市の人口動態をとらえ、将来展望を示した「熊本市人口ビジョン」を策定している。
熊本市第8次総合計画の策定にあたり、令和2年(2020年)国勢調査の結果や各種統計等の最新のデータを反映させるとともに、ミクロな視点(行政区ごと、校区ごと、年代ごと)とマクロな視点(他の大都市との比較や熊本連携中枢都市圏として見た場合の状況)からの多角的な分析も加えた最新のものとするため、「熊本市人口ビジョン」を令和6年3月に改訂した。
熊本市の先進的な取組を調査し、本市施策の参考とする。
【鹿児島市視察の様子】

【調査目的】
鹿児島市では、人口減少時代を見据え、持続可能なまちづくりを推進するために、487事業に総額284億円を計上。これは、令和6年度当初予算2,825億円のうち、重点的に配分された。
特に、子育て環境の充実、デジタルの積極的な活用、地域の交通手段の確保に力を入れている。
鹿児島市の先進的な取組を調査し、本市施策の参考とする。
鹿児島市では、ICTを活用して市民生活がより便利になるよう、行政手続きや市民生活の各シーンにおけるデジタル化とDXを推進している。
また、鹿児島市のプロジェクト「SaKURA」は、デジタル技術を活用して人口の減少など様々な地域課題の解決を目指そうというもので、下鶴市長が力を入れているデジタルを活用したまちづくりの一環。ノーコードツール等を使いWebサービスやアプリの開発などの取組を行っている。
鹿児島市の先進的な取組を調査し、本市施策の参考とする。
【宮崎県視察の様子】

【調査目的】
宮崎県では、人口減少対策として、移住・UIJターンの促進、地域を支える人材の育成、地域の実情に応じたまちづくり、子育て環境の整備、地域公共交通の維持・確保などに取り組んでいる。2023年度、移住相談件数が全国1位になっている。
また、宮崎県議会においても、人口減少・地域活性化対策特別委員会を令和5年度に設置し、提言を提出している。
宮崎県の先進的な取組を調査し、本市施策の参考とする。
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